LIFEKU
LIFEKUから皆さまへ「Merry Christmas!!」(2012.12.20.THU)
たくさんの子供や大人に楽しんで頂き、福島へのメッセージを伝えられたらと思いスタートした「F-PINSぬり絵プロジェクト」。現在、皆さまのご協力により、北海道から仙台、東京に神奈川、そして京都や福岡など、全国各地から届いています。そして、台湾やフランス、米国・ボストンなど国外でもぬり絵を通して人と人が繋がっていきます。私たちスタッフも手紙と一緒に送られてくるととても嬉しいですし、ぬり絵に書かれたメッセージを読むと温かい気持ちになります。本当にありがとうございます。
福島の街や通りもクリスマスのイルミネーションに彩られる季節。ライフク参加店では、ぬり絵カードを使ったクリスマスツリーが飾られています。それぞれの店舗で工夫が施され、素敵なディスプレイを楽しむことができます。さて、皆さまはどのようなクリスマスをお過ごしになるのでしょうか?
どうぞ、良いクリスマスを・・・。
左:Total Plants bloom 右:La Selvatica
左:Total Plants bloom 右:La Selvatica
遠藤知世吉・建築設計工房
遠藤知世吉・建築設計工房
BarnS/PICK-UP
左:BarnS 右:PICK-UP
OPTICAL YABUUCHI/雅
左:OPTICAL YABUUCHI/LITTLE BIRD 右:珈琲舎 雅
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「福島めばえ幼稚園」様へスケッチブックを進呈。(2012.12.19.WED)
2012年12月19日(水)、ライフク実行委員会・「F-pins」プロジェクト運営事務局は、福島市南矢野目にある「福島めばえ幼稚園」様へスケッチブック(非売品)1,000枚を進呈させて頂きました。
ご対応して下さったのは、主任の伊藤ちはるさん。私たちの活動内容、F-pins事業について話を聞いて下さり、各幼稚園にスケッチブックの配布をご協力して下さることになりました。震災後、伊藤さんは幼稚園に通う母子の心情を思い、様々な取組みをされてきたそうです。子供たちはもちろん、一緒にいる母親も同じようにケアしていくことが大切だと話して下さいました。環境は違っても、福島で暮らすために今出来ることを考え、行動する伊藤さんは私たちの気持ちと重なります。
この寄付金は皆さまからご協力頂いている「F-PINS」(ピンバッジ、ポストカード)、「FUKUWAUCHI」売上金の一部から充当しています。LIFEKUでは引き続き、皆さまにお買い上げ頂いた貴重な売上金を、福島復興のために活用してまいります。
*学校法人めばえ 福島めばえ幼稚園:http://www.mebae-k.ed.jp/index.html
 〒960-0112 福島市南矢野目字桜内41-4
 TEL 024-558-3939 FAX 024-558-3940
【学校法人めばえ 福島めばえ幼稚園について】(HPより抜粋)
こどもが人生で初めて出会う学校が幼稚園です。人間としての心を形づくる幼児期に沢山の友たちと出会い、気持ちを重ね合い心を響かせ、互いに育ち合う場所である幼稚園は、少子時代だからこそ大切な意味を持ちます。時代が変化しても教育の本質は変わりません。教育目標の中で、一人ひとりの子どもが人生の知恵という知的な学びをとげ、生きる力を獲得する場所が、めばえ幼稚園です。理事長/園長:関 章信
・昭和13年4月 私立めばえ幼稚園開園(創立者:関 誠一・関 マス)
・昭和41年4月 学校法人めばえ幼稚園(北サークル)開園
・昭和54年4月 市内南矢野目字桜内41-4に園舎を新築し、学校法人福島めばえ幼稚園(東サークル)開園
・平成13年12月 学校法人めばえ幼稚園(北サークル)現園舎新築完成
・平成20年7月 創立70周年式典開催
 ※昭和13年から平成20年までの卒園児合計は、10,617名。
福島めばえ幼稚園
福島めばえ幼稚園
スケッチブック
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「児童養護施設・福島愛育園」様へ寄付。(2012.12.03.MON)
12月3日(月)、ライフク実行委員会は「児童養護施設・福島愛育園」様へ義援金として寄付させて頂きました。福島愛育園は、予期できない災害や事故、あるいは離婚や病気など、さまざまな家庭の事情で家族が養育出来ない子供たちに、人間としての諸権利を保障し、健全に養育する児童福祉施設です。
今回、ご対応して下さったのは園長の斎藤久夫さん、事務長兼副園長の長谷川文夫さん、総括主任・児童指導員の遠藤嘉邦さん。LIFEKUの活動やF-PINS事業について真剣に話を聞いて下さいました。
寄付金額は100,000円になります。愛育園では、子供たちが部活動で使う道具類(バットやグローブ、ボールなど)を購入することがなかなか出来ず、ずっと同じ物を使用していたそうです。少しでも新しい道具を揃えて、元気にスポーツを楽しんでくれたらと思います。
この寄付金は皆さまからご協力頂いている「F-PINS」(ピンバッジ、ポストカード)、「FUKUWAUCHI」売上金の一部から充当しています。LIFEKUでは引き続き、皆さまにお買い上げ頂いた貴重な売上金を、福島復興のために活用してまいります。
*児童養護施設 福島愛育園:http://www1a.biglobe.ne.jp/fukushimaaiikuen
 〒960-8156 福島市田沢字躑躅ヶ森(つつじがもり)16
 TEL 024-549-0596 FAX 024-549-6101
【設立から今日までの歩み】
明治26年、本県の生んだ我が国社会福祉事業の先覚者・瓜生岩子の主唱により福島鳳鳴会を設立。孤児や貧児の養育事業を開始したのが最初であり、今年で創立119年を迎える。昭和37年に現在地へ移転し50年。現在、地域交流センター(体育館)を一般にも開放する等、地域の子育て支援や青少年の健全育成活動に対する協力に積極的に取り組んでいる。
児童養護施設・福島愛育園への寄付
児童養護施設・福島愛育園
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福島復興の想いを込めて。(2012.12.03.MON)
たくさんの子供たちがぬり絵をしてくれました。今年の7月に福島市駅前街中広場でぬり絵イベントを始めてから約500枚のカードが集まりました。遠くは台湾やフランスからも届けられ、カードには「福島がんばって。」などの応援メッセージが書かれているものも沢山ありました。まだまだ大変な状況は続きますが、多くの人がF-PINSを通して福島と繋がることで良い方向に進んでいくと信じています。
アメリカはボストン沖に浮かぶナンタケット島で開催される「Festival of Tree」に、福島復興の願いを込めたF-PINSぬり絵カードが、クリスマスオーナメントとして無事に飾られました。11月30日スタートに合わせて、ボストンは被災地復興を応援する「Tewassa」の人達により、捕鯨博物館にあるツリー80本の内の一本に取り付けられました。
楽しいXmasを子ども達と一緒に過ごせますように。そして、今年一年頑張ってきた家族や自分にもご褒美の意味を込めて。
Merry Christmas !!
F-PINS事務局 高橋省吾
「Festival of Tree」に展示されるクリスマスオーナメント
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福島から4つの想いをカタチにしたピンバッジ、「F-pins(エフピンズ)」のぬり絵をはじめました。
(2012.11.22.THU)

たくさんの子供や大人に楽しんで頂き、福島への思いやメッセージを伝えられたらと思います。集まったぬり絵は、ライフク参加店のクリスマスオーナメントとして使用したり、あくまで予定ですがF-pinsの原画とともに何処か場所をお借りして展示も考えています。
現在、進行中のプロジェクトを一つご紹介します。今年3月、米国・ボストンより福島市飯坂町の飯坂小学校に復興への願いが込められた手作りのキルトが届けられました。キルトは福島を支援しようと現地の人達約200人が手縫いしたものです。届けたのは、ナンタケットバスケットの手作り講師で「GrayMist」というお店を開いている八代江津子さんと、そこで働いているスタッフの磯敦子さん。磯さんは飯坂小学校の出身。ライフク実行委員のメンバーもほんの少しですがキルト制作をお手伝いしました。
毎年、クリスマスシーズンにナンタケット島・捕鯨博物館で行われる「Festival of Trees」。このイベントはコミュニティーのメンバー、地元の商人、非営利団体、アーティストや職人、小学生によって装飾されたツリーを80本展示するお祭りです。ボストン在住の八代さん、磯さんからその内の一本を福島からのメッセージで飾って欲しいと依頼されています。そこでぬり絵カードへ子供たちが好きなように描き、クリスマスツリーのオーナメントにしようと企画しました。福島の思いがぬり絵とともに米国・ボストンへ届く素敵なイベントになりそうです。
*ナンタケット島は、アメリカのマサチューセッツ州ケープコッドの南30マイル(約50km)に浮かぶ島です。この名前はネイティブアメリカンの言葉で”遠い島”を意味します。メルビルの”白鯨”の舞台にもなったこの島は17世紀から捕鯨が盛んな場所として栄えました。捕鯨によって島は栄え、島ではその油を使ってろうそくが作られます。そのキャンドル工場が現在の捕鯨博物館の建物になっています。

Festival of Treesは11月30日~12月31日まで、ナンタケット島にある捕鯨博物館で開かれます。一年の終わりに、その一年に起こったことを振り返り、また次年度への希望を込めてナンタケット島の人々、お店、子ども達、そしてボランティアグループによって80本のクリスマスツリーが飾られます。ナンタケット島の歴史保存協会のページにクリスマスツリーの事が触れてありますのでご覧下さい。
*NANTUCKET HISTORICAL ASSOCIATION:http://www.nha.org/specialevents/fot.html

現在、皆さまのご協力のお陰で少しずつですが、福島県内外はもちろん、台湾やフランスなど国外からも集まっています。子供たちの自由奔放にぬり絵をする姿は、未来の福島を素敵にしなければという想いが強くなります。
◎ぬり絵カードは、イベント・催事があるときに描いて頂いてます。ぬり絵カードは、ライフク参加店で取り扱っています。是非、描いてみたいという方はお気軽にお聞き下さい。
◎画材が不足しています。色鉛筆やクーピー、絵具など、もし使っていない物がありましたらご協力頂けると大変助かります。その場合、OPTICAL YABUUCHI、PICK-UPまでお持ち下さるか、お送り下さい。
【期限:2012年11月末まで】

*OPTICAL YABUUCHI:http://www.eye-y.com/
 〒960-8041 福島市大町9-21 NTT隣り TEL 024-522-2659 10:00〜19:00(木曜日休)
*PICK-UP:http://www.pick82.net/
 〒960-8033 福島県福島市万世町4-28 TEL/FAX 024-531-6355 10:30〜19:30(火曜日休)
F-pins(エフピンズ)ぬり絵
米国・ボストンから届けられた手作りのキルト
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「たまきはる福島基金」様へ寄付のご報告。(2012.11.22.THU)
LIFEKUは、先の11月19日(月)皆さまにお買い上げ、ご協力を頂いている「F-pins」売上金の一部から、福島県内の市町村から避難を余儀なくされた全ての人々を精神的、経済的に長期にわたり支援する「たまきはる福島基金(一般社団法人 ふくしま原発避難子供・若者支援機構、代表 玄侑宗久)」様へ、義援金として100,000円を寄付させて頂きました(寄付金額合計565,000円)。この場をお借りしてご報告をさせて頂きます。 今後も皆様にお買い上げ頂いた貴重な売上金を、福島復興のために活用させて頂きます。
*たまきはる福島基金:http://www.osyf.or.jp/
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「おきたま遠足×LIFEKU」バスツアー、タイムテーブルとLIFEKUブースのご案内
(2012.09.18.TUE)

福島の隣にある山形県置賜地方へ楽しく遊びながら、この土地を知ってもらおうというプロジェクト。「第2回ぼくらの文楽」の会場である古代の丘縄文村は自然を活かした広大な敷地です。音楽を聴くもよし、お店を見るもよし、ワークショップ参加ありの盛り沢山な一日!!皆で楽しい時間を過ごしましょう。
・8:30 福島駅西口バスプール 福島交通バス到着(大型バス45席 補助席9席)
・8:45 お客様集合 人数確認・点呼
・9:00 出発(休憩一回 米沢付近・中間地点 トイレあり)
・11:30 現地着(長井市古代の丘縄文村)
・12:00 1部ワークショップ「光の箱をつくろう」1時間 参加費:無料
・15:00 2部ワークショップ「光の箱をつくろう」1時間 参加費:無料
 ※11:30から16:20まで基本は自由時間。
・16:20 バス前集合 人数確認・点呼
・16:30 現地出発
・19:00 福島駅着 現地解散
なお、当日LIFEKUブースでは、F-pinsとFUKUWAUCHI(フクワウチ)の販売と共に、先着順で子供達を対象にFUKUWAUCHI(フクワウチ)へお絵描きをするワークショップを開催します。参加料については当日スタッフへご確認ください。
*第2回ぼくらの文楽:http://www.bokuranobungaku.jp/
第2回 ぼくらの文楽
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【定員に達しましたので、応募の受付を終了致しました。多数のご応募、大変ありがとうございました。】
「おきたま遠足×LIFEKU」バスツアーのご案内(2012.08.31.FRI)
山形県は長井市で行われるステキなイベント「第2回 ぼくらの文楽」。今回、主催者である ぼくらの文楽実行委員会の皆様や山形県教育委員会、山形県青年交流委員会 置賜支部の皆様のご好意から、福島から「おきたま遠足」と銘打ち、皆さんと遊びに行けることになりました! 会場である「古代の丘縄文村」は自然を活かした広大な敷地です。皆さんと楽しく、ワークショップに参加したり、音楽を聞いたり、お店をのぞいたり走り回ったりしませんか? なお、参加に掛かる費用の一部をLIFEKUの売上金から負担をさせて頂きます。
◎日時:2012年9月22日(土)
◎内容:貸切バスにて、「第2回 ぼくらの文楽」へ参加
◎参加費:無料
 ※昼食等、現地でかかる費用は各自にてお願いします。
◎募集の対象になる方:福島県在住18歳未満のお子さまとそのお父さまお母さま。
 ※中学生以下のお子様には必ず保護者の方の同伴が必要です。
 ※高校生のお子様のみで参加される場合には保護者の方の同意書が必要となります。
◎申込み方法:申込書PDFをプリントアウトしてご記入になるか、または下のお問合せ先6店舗にある申込書にご記入の上、各店舗にてお申込みください。
 ※今回の「おきたま遠足×LIFEKU」は、貸切バスに参加者皆で乗り合わせ、
  ぼくらの文楽に参加するイベントです。
  現地での行動等については基本的に自己責任にてお願いいたします。
  申込書に書かれている注意事項を良くお読み頂き、ご理解の上お申込み下さい。
◎申込み締切:9月10日(月) 18:00締切
 ※応募者多数の場合は抽選となります。
◎お問合せ先:
 ・OPTICAL YABUUCHI:福島市大町9-21 TEL 024-522-2659
 ・PICK-UP:福島市万世町4-28 TEL 024-531-6355
 ・BarnS:福島市宮下町18-30 TEL 024-533-6553
 ・Total Plants bloom:福島市野田町寺ノ内20-1 TEL 024-557-5675
 ・珈琲舎 雅:福島市花園町7-11 TEL 024-536-8688
 ・La Selvatica:福島市御山字遠背戸9-1 TEL 024-534-8139
*第2回ぼくらの文楽:http://www.bokuranobungaku.jp/
*希望者多数の場合、抽選となります。ワークショップの場合も同様です。
 ご不便をおかけしますがご理解くださいますようお願いいたします。
*キャンセルをされる際には出来るだけ早めのご連絡をお願いいたします。
 参加人数などお申込み内容に変更がある場合も同様に早めのご連絡をお願いいたします。
*旅行保険に加入いたしますが、保障内容は一律となっており、限界がございます。
 基本的に会場での行動は自己責任にて判断されますようお願いいたします。
*ご記入いただきました個人情報は、今回のイベントに関するご連絡と、
 旅行保険加入時の手続き以外には使用いたしません。
第2回 ぼくらの文楽
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教授、胸にF-pins!(2012.08.31.FRI)
先の8月15日(水)から26日(日)に渡り、国内・海外で同時多発で開催された「フェスティバルFUKUSHIMA!2012」。昨年に引き続き、8月15日のオープニング「Flags Across Borders(旗は境界を越えて)」と、8月26日のクロージング「マッシュルーム・レクイエム」にご出演された教授こと、坂本龍一氏。なんと、胸にF-pins! 4つのメッセージ『子供たちの未来』『福島からのメッセージ』『これからのエネルギーを考える』『自然の大切さ』にリスペクトして下さる思いに、深く感謝を申しあげます。また、写真撮影にご尽力を頂いたプロジェクトFUKUSHIMA!山岸様にも併せて御礼を申しあげます。
LIFEKUは、先の8月27日(月)皆さまにお買い上げ、ご協力を頂いている「F-pins」売上金の一部から、福島県内の市町村から避難を余儀なくされた全ての人々を精神的、経済的に長期にわたり支援する「たまきはる福島基金(一般社団法人 ふくしま原発避難子供・若者支援機構、代表 玄侑宗久)」様へ、義援金として200,000円を寄付させて頂きました。この場をお借りしてご報告をさせて頂きます。今後も皆様にお買い上げ頂いた貴重な売上金を、福島復興のために活用させて頂きます。
*たまきはる福島基金:http://www.osyf.or.jp/
坂本龍一
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「Mi amas TOHOKU 東北が好き」in メリーゴーランド 京都。
F-pinsの塗り絵カードに、京都の皆様からのメッセージを!(2012.08.01.WED)

来る8月4日(土)から15日(水)まで、京都のメリーゴーランドで開催される、kvinaとSHOE PRESsによる東北の観光案内「Mi amas TOHOKU(ミー アーマス トウホク) 東北が好き」 in メリーゴーランド 京都。会場ではF-pinsの販売と共に、F-pinsで使用のイラストを塗り絵にしたカードが置かれます。塗り絵カードに京都の皆様からのメッセージをご記入ください。そのカードを福島で展示いたします。京都からのメッセージを福島の皆さんがご覧になることで、そこにシンパシーが生まれる機会になり、SNSを介してコミュニケーションが生まれることを願っています。
◎日時:2012年8月4日(土)〜15日(水)10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
◎場所:メリーゴーランド 京都
◎住所:京都市下京区河原町四条下ル市之街251-2 寿ビル5F
◎電話:075-352-5408
◎定休日:木曜日
【オープニングイベント:映像&トーク&音楽で東北旅】
「Mi amas TOHOKU(ミー アーマス トウホク) 東北が好き」kvina × SHOE PRESsの東北案内
◎日時:2012年8月4日(土)14:00〜16:00
◎出演:kvina(小林エリカ、田部井美奈、前田ひさえ)SHOE PRESs(板元義和、本間景子、髙橋創一、佐藤菜穂子、西村亜希子、高橋亜弥子)
◎ミニライブ:tit for tat 鈴木潤(ウクレレ・vo)、横山ちひろ(トイピアノ)
◎参加費:前売り2000円、当日2300円
◎会場:徳正寺 京都市下京区富小路通四条下ル徳正寺39
◎定員:50人
◎お申込み・お問い合わせ:メリーゴーランド 京都
 TEL/FAX:075-352-5408、Mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
*メリーゴーランド:http://www.merry-go-round.co.jp/
Mi amas TOHOKU 東北が好き in 京都メリーゴーランド
Mi amas TOHOKU 東北が好き in 京都メリーゴーランド
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福島クダラナ庄助祭り開催!!!
OPTICAL YABUUCHI、PICK-UP&BarnSも会場に!(2012.07.05.THU)

来る8月17日、福島県福島市在住のブルースシンガー!マダムギターこと長見順が、あの世から時空を超えて小原庄助さんを酒と音楽の力を借りて降臨させます!その為に2人の超強力な助っ人を召還!漫画家界からは“元祖へたうま漫画の巨匠”しりあがり寿!さらに音楽家界からは“クダラナ音楽伝導士”ギターパンダこと山川のりを!そしてこの二人の『(有)さるはげロックフェスティバル』(主催:しりあがり寿)と『クダラナ選手権』(ギターパンダが2028年開催予定)をこの夏、くそ暑い福島市でむ・り・や・り・合体!!!さらに地元福島のライヴハウスや地元バンドやママさんコーラスや会場周辺の商店街さらにはそのへんの歩いているおっさんとか自分を見失ってる詩人とか福島県産の豆とか猫とかなんかもー全部巻き込んで、その名も!じゃじゃじゃーん!!!『福島クダラナ庄助祭り』を開催します!!!この日ばかりは少しだけ肩の力を抜いてみんなで大騒ぎをしてみませんか。は~ちょいなっちょいな。
◎日時:2012年8月17日(金)13:00 START ※会場によって開演時間が異なります。
◎会場:福島テルサ、Out Line、なまず亭/リ・アコースティック/薮内眼鏡店(OPTICAL YABUUCHI)/PICK-UP&BarnS、福島駅前まちなか広場
◎主催:クダラナ実行委員会
◎共催:プロジェクトFUKUSHIMA!
◎後援:福島市 福島市教育委員会
◎入場料:前売2,000円(1ドリンク付)当日2,500円(1ドリンク付)※高校生以下入場料無料(会場受付で学生証をご提示ください。初回のみドリンク代500円が必要となります)
◎出演:マダムギター/ギターパンダ/OBANDOS/カンザスシティバンド/モアリズム/ザ・たこさん/ボンクラ峠/ズクナシ/ソウル・パウダー・ダイビング!/ナオユキ/リクオ/パイナップル独りウェイ/Kechon Kechon Jug Band/ペーソス/大内アパートフィーバーズ/三本美治/上海マリー/The Young Folks/サイモンガー・モバイル/萩原佳明/のぐお/ナスカス/ザ・スリーメン/ファンシートラックス/剛連合/キンジョリーナ・セピア/三浦カズー/衰退羞恥心/和合亮一/ロボ宙+岡地曙裕(ex.ボ・ガンボス)/ほいどの森+石塚俊明(頭脳警察)/パンチの効いたブルース with 大友良英/夜のストレンジャーズ/小象(順不同)ほか
※前売券は、チケットぴあ(Pコード/174-844)ローソンチケット(Lコード/26955)e+(イープラス)にて7月7日より一斉販売開始!
【主催者プロフィール】
◎マダムギター長見順(ブルースギタリスト / シンガーソングライター):ギタリストとして黒人ブルースマンのバックを務めながら数々のマダムソングを作り、理論を超越したギタープレイと、妄想を暴走させた歌詞が絶賛を浴びる。2011年8月吾妻運動公園野球場にてプロジェクトFUKUSHIMA!のコンサートに会津マスクワイヤと共に出演。2012年3月福島市で沖縄との友好イベントのアサイラム、勿来、二本松安達仮設住宅や会津若松、郡山で公演、飯坂温泉旅館清山にてFOR座REST大学にハナレグミと出演。現在福島市に在住。
◎しりあがり寿(漫画家):これって笑っていいのか?とまどいのギャグマンガから深刻で後味の悪い漫画まで。とにかく何でも描きまくって30年、今じゃ、エッセイ、アニメ、展覧会などなどヌエ道まっしぐらのSweet negative adult man。最近は事務所の新年会が発展したさるハゲロックフェスに夢中です。どうぞよろしくお願いします。
ギターパンダ(ロックンローラー):パンダの着ぐるみを着てロックンロールギターを弾いてますギターパンダ。毎晩全国のどこかで歌っています。良く伸びる声、五感にうったえる歌詞メロディー、執拗に繰り返されるダジャレが三位一体になるライブステージは見てみないと理解不能&意味も粉々になるとの噂。よろしくお願いできますか?
*福島クダラナ庄助祭り:http://www.facebook.com/kudarana.info
福島クダラナ庄助祭り
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「たまきはる福島基金」様への寄付。(2012.06.27.WED)
F-PINSを応援して下さる皆さまへ
2012年6月27日(水)、皆さまにお買い上げ、ご協力頂いている「F-PINS」売り上げ金の一部を、「たまきはる福島基金」様へ義援金として寄付させて頂きました。各取扱い店舗で販売しているF-PINS、本体の材料費や諸経費を除いた金額を福島復興への活動資金としています。今回の寄付金額は200,000円になります。ご対応してくださったのは、渡辺卓治さんと菅野光昭さんのお二人。「たまきはる福島基金」では、5月27日(日)に総会を開催し、玄侑宗久理事長、理事である関係町村長の出席のもと、2012年の収支決算、2013年の事業計画などを審議したそうです。大きく分けて次の事業について実地していくことを話して下さいました。
1.子供たちの活動支援「子供たちに明るい未来を」
・屋外での行動が制限され、屋内でも広い場所や自由に遊べる箇所がないため、それらを提供して頂き、遊具を設置し、思い切り遊べるところを確保する。
・夏休み林間学校:小学生以下を対象として、帰村した児童及び村外に避難している児童を対象に、北海道など宿泊体験学習の旅費を一部支援する。
2.子供たちの学習支援
・避難児童の学習支援:避難して学習環境の整わない生活の中で、学習が遅れがちな子供たちを対象に補修学習が実地できる体制確立を支援する。
・サテライト高校生活支援:避難していた一家の帰還により、子女がサテライト高校に行くために、高校周辺の下宿、アパートを利用しなければならない場合、または、遠距離をバス通学する場合、その経費の一部を支援する。
・高校、大学進学支援:進学したくても避難生活や保護者の離職により学費の工面ができないため、進学を断念せざる得ない若者を対象に一定期間、一定額を助成し、進学を支援する。
3.帰還者の生活支援「帰還地域生活支援」
町村が全域避難していた区域において、一部の住民が帰還しても周辺商店が開店していないため、特に高齢者は生活必需品の購入に事欠く場合があるため、食料品などの生活必需品を移動販売車などにより販売し、早期帰還者の利便を図る方を一定期間、一定額、助成し支援する。
4.原発事故の風化防止「避難者の声の編集」
被災した小中学校生や高校生など、生の声を記録誌的な冊子として編集印刷し、世間に地震災害、原発災害の実態を末永く認識してもらう事業を支援する。
5.その他、この基金の目的を達成するために必要な事業。

渡辺さんは、「これ以外の新たな事業にも積極的に取り組んでいきたい。まだ始まったばかり。」と言っていました。また、支援も日本国内各地から、また、スイス、ドイツ、ハンガリー、アメリカ、オーストラリアなど世界各国から寄せられているそうです。その大切な支援金をどのようにしていくのか、HPなどあらゆる手段を通じて、この基金の目的を広く訴えていきたいそうです。LIFEKUでは引き続き、皆さまにお買い上げ頂いた貴重な売上金を、福島復興のために活用していきたいと思います。
*たまきはる福島基金:http://osyf.or.jp/
フクシマナビ
井上淳
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福島市内の物販と飲食を紹介する地図「フクシマナビ」。(2012.06.12.TUE)
ライフク実行委員会では、福島市内をより楽しんで頂くために、物販、飲食を紹介する地図「フクシマナビ」をつくりました。LIFEKU参加店のほかにも、沢山のお勧めのお店を載せています。皆さまが来福の際、お買いものをして、美味しいものを食べて、少しでも福島の良さを知って頂けたらと思います。
この地図はライフク参加店(OPTICAL YABUUCHI、LITTLE BIRD、bloom、珈琲舎 雅、PICK-UP、BarnS他)で取り扱っています。是非、お手に取り、散歩がてら福島市内を楽しんで下さい。各ショップでスタッフお薦めのお店を聞いたりすると、地図にはない情報も教えてくれるかもしれませんよ。そこにはきっと、新しい発見があります。自分だけの"特別なお店"を探してみましょう。
※「フクシマナビ」は、LIFEKUの売り上げの一部を使用し制作しています。
◎「フクシマナビ」デザイナー:井上淳(イノウエアツシ)
有限会社 三共印刷所 社員。福島市生まれ。高校卒業後東京へ、専門学校を卒業しデザイン事務所で働き退社後福島へ帰郷。A2Cの名前で制作活動をはじめ、「MUSICA FESTA FUKUSHIMA」や「FOR座REST」など、県内外のイベントフライヤーやポスターを多数手がける。
フクシマナビ
井上淳
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LIFEKUスタッフ 横浜F・マリノス 小坂さんより。(2012.04.17.WED)
2012年1月より発足したライフク実行委員会。私たちは協力・共存して商業振興と社会貢献を目指し、福島のセンスとスタイルを県内外へと発信することを目的としています。その活動の一つに、福島の現状を風化させないために、その思いをカタチにした4つのピンバッジを制作し、販売しています。この販売代金800円のうち、材料費や販売経費を除いた一部の金額を、福島で必要な資金として寄付しています。
現在、皆さまのお陰で国内外に少しずつではありますが広まりを見せています。一般の方はもちろん、アーティストやクリエーターなどピンバッジを付けて下さっている方は様々ですが、先日、嬉しい報告がありました。横浜Fマリノスの監督、選手、スタッフがこの活動に賛同し、協力して下さることになりました。ありがとうございます。横浜F・マリノスから有料携帯コンテンツに写真と共に載せた文章を頂いていますので、ご紹介したいと思います。

横浜F・マリノス
「福島への思いと共に」
今シーズンより、選手やスタッフがスーツを着用の際、襟元にあるピンバッチが付けられていることを、皆さんはお気づきだったでしょうか? 実はこのピンバッジは、福島の商業振興、社会貢献を目的に福島の有志で発足したライフク実行委員会が、放射能問題を契機に、子ども達の未来や自然の大切さ、エネルギーの考え方、福島の真の情報を発信するために、それらをメッセージに込めて製作したピンバッジなのです。
横浜F・マリノスでは、ライフク実行委員会が実施するこれらの活動に協力し、公式戦の際のスーツ移動時に選手やスタッフがこのピンバッジを着用することになりました。このバッジは、売上の一部が一定額に達し次第、福島県内の市町村から避難を余儀なくされたすべての人々を精神的、経済的に長期にわたり支援する「たまきはる福島基金」に寄付されることとなっています。
デザインされた4つのピンバッジには『子ども達の未来』、『自然の大切さ』、『これからのエネルギーを考える』、『福島からのメッセージ』と、それぞれ意味が込められています。『子ども達の未来』のピンバッジを着用した青山選手は「何よりも子どもたちの未来が1番大事。こういう活動が少しでも力になればいいと思います。」と話していました。
横浜F・マリノスでは、さまざまな形で東日本大震災における救援・復興支援の活動を、今後も継続的に実施していきますので、引き続きご協力いただきますようお願い申し上げます。

横浜Fマリノスの皆さま、本当にありがとうございます。また、忙しい中、とても丁寧にご対応して下さった福島市出身でコーチを務めている小坂雄樹さんに、この場をかりてお礼申し上げます。
◎横浜F・マリノス公式HP:http://www.f-marinos.com/
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渋谷パルコ「Mi amas TOHOKU 東北が好き」に「FUKUWAUCHI」登場。(2012.03.15.THU)
約1000年の昔から二本松市上川崎地区に伝わる上川崎和紙を使い、福島県の形を型取った「うちわ」を作りました。“福”を呼び込む思いを込めた“ふくしま”のうちわ「FUKUWAUCHI(フクワウチ)」。「FUKUWAUCHI」を扇いで、“福”を呼び込みましょう。
◎会場:LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー 渋谷パルコ パート1 / B1F
◎期間:3月9日(金)〜3月21日(水)10:00〜21:00(最終日は17:00まで)
※3/16イベント準備のため14:00〜15:30クローズ
◎入場料:無料
◎公式HP:
 Mi amas TOHOKU:http://librodekvina.com/mi_amas_tohoku.html
 Mi amas TOHOKU blog:http://miamastohoku.posterous.com/
PICK-UP
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「Mi amas TOHOKU 東北が好き」渋谷パルコ パート1 LOGOS GALLERYで始まりました。
(2012.03.10.SAT)

きのう見た夢、これから叶えたい夢、叶った、叶わなかった夢、大切な夢。あなたの記憶と心のなかだけにある大切な夢震災から1年が経とうとする頃、kvinaのメンバーが改めて現在の東北の姿を見つめる旅に出ました。忘れてはいけないこともありますが、未来へ続く光を見失わないように―。少しずつ復興している沿岸部の街、ほっこり温かな祭り、変わらずおいしい食べ物、守り続けられる民藝、震災を機に立ち上った地元の人々の活動。彼女たちはそれぞれの視点で輝く光を探し、東北の魅力を伝えます。
◎会場:LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー 渋谷パルコ パート1 / B1F
◎期間:3月9日(金)〜3月21日(水)10:00〜21:00(最終日は17:00まで)
※3/16イベント準備のため14:00〜15:30クローズ
◎入場料:無料
◎主催:パルコ
◎企画制作:パルコ
◎お問い合わせ:03-3496-1287(10:00-20:00)
◎公式HP:
 Mi amas TOHOKU:http://librodekvina.com/mi_amas_tohoku.html
 Mi amas TOHOKU blog:http://miamastohoku.posterous.com/
◎協力:kvina・SHOE PRESs・高橋亜弥子・西村亜希子・mokka
なお、LIFEKUは3月16日(金)LIVE&TALK SHOWに出演させて頂きます。
◎OPEN 15:30〜 START 16:00〜(〜18:00 終了予定)
◎出演:アン・サリー、LIFEKU、kvina
PICK-UP
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夢の写真館 kvina-FOR座REST 4.1(SUN) 飯坂学習センター内工芸室 14:00〜15:30
お一人様10分〜15分程度(2012.02.29.WED)

きのう見た夢、これから叶えたい夢、叶った、叶わなかった夢、大切な夢。あなたの記憶と心のなかだけにある大切な夢を記念写真にしてみませんか?kvinaが一日だけの特別な"夢の写真館"を開いてくれます。参加して下さった方には、その場で自分だけの夢の記念写真を撮ることができます。ぜひ、ご参加下さい。
thanks to AOBA+ART 2011
◎kvina(クビーナ)
小林エリカ(作家)田部井美奈(グラフィックデザイナー)野川かさね(写真家)前田ひさえ(イラストレーター)のクリエイティブユニット。2010年春より日本語・英語・エスペラント語三ヶ国語のセルフパブリッシングシリーズLIBRO de KVINA(リブロクビーナ)をはじめる。本と言葉をモチーフにプロダクトデザインや展示を手がける。月に何度か開かれる朝食会でそれぞれのアイディアや夢を話し合いながらプロジェクトをすすめている。
*kvina:http://librodekvina.com/
◎LIBRO por MIELO(リブロポルミエーロ)
東京・アート・はちみつをキーワードに東京のミツバチを学ぶワークショップシリーズ
*LIBRO por MIELO:http://libropormielo.com/
◎Mi amas TOHOKU(Mi amas TOHOKU)
仙台の編集プロダクションSHOE PRESsと一緒に手がけるこれまでもこれからも東北が好きという気持ちを伝えるプロジェクト
*Mi amas TOHOKU:http://librodekvina.com/mi_amas_tohoku.html
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春待ち市と雪見の宴、2月19日(日)LIFEKUも参加します。(2012.02.12.SUN)
2月18日(土)・2月19日(日)の二日間開催される「春待ち市」へ、LIFEKUは2月19日(日)に出店いたします。パン屋さん、雑貨屋さん、お花屋さん、カフェ、家具作家、陶芸作家、古布、お菓子、漬け物などのお店が、山形・福島・川西から集いマーケットを開催します! 我がLIFEKUメンバーからも、個性的な花を取り揃えるオシャレなお花屋さん。グリーンの種類も豊富な「Total Plants Bloom」と、自家焙煎珈琲豆と器と小さな喫茶珈琲の香味を大切にした、丁寧な焙煎で新鮮な珈琲豆をお届けする「珈琲舎MIYABI」。そしてF-pinsでお馴染みのLIFEKUが出店いたします。「春待ち市」の会場となる「浴浴センターまどか」で、山形の皆さんとお会いできることを、とても楽しみにしています。
*春待ち市と雪見の宴:http://hmm.jd-s.info/
*会 期:2012年2月17日(金)〜2月19日(日)
 ※LIFEKUは、2月19日(日)出店です。
*会場:川西温泉[浴浴センターまどか]山形県東置賜郡川西町上小松5095-36(駐車場あります。)
*時 間:10:00〜15:00(最終日は17:00まで)
*入場料:無料(2月17日(金)〜2月18日(土)の「雪見の宴」は、前売り予約制です。)
 詳しくはWebをご覧ください。
*Total Plants Bloom:http://bloom2006.jp/
*珈琲舎 雅 MIYABI:http://www5c.biglobe.ne.jp/~jyajya/
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FOR座REST大学2011、LIFEKUが酒井順子さんと登壇します。(2012.02.11.SAT)
LIFEKUメンバーも企画・運営に携わるFOR座RESTは、福島市民家園、国の重要文化財“廣瀬座”をメイン会場として、年配の方から子供まで幅広い世代で音楽・アート・文化に触れる機会を作る非営利のイベントです。3月11日の震災・原発事故の影響で、昨年は会場を鎌倉・光明寺でFOR座REST tripとして開催しました。様々な団体や人々が福島復旧のために活動を頂いている中でFOR座RESTとして、福島市の社会教育施設福島市飯坂学習センター、東北最大の温泉地である福島市飯坂温泉にある旅館清山をキャンパスとして、福島県内外の多くの方と楽しいひと時を過ごせる時間をつくりたいと思っています。震災以降、これまでの歩みや想いを共有するとともに、「楽しみ・学び・共有・発信・継承」をテーマに音楽・環境・建築・食・アート・ダンス…様々なジャンルから学び、体験することを目的としています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。なおLIFEKUは、2004年に「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞。世相を的確にとらえながらもクールでシビアな視点が人気を集めるコラムニスト、酒井順子さんと共に、4月1日(日)11:00〜12:30【講義C-1】『DISCOVER-TOHOKU・・・東北を聞こう』へ登壇します。ご期待ください!スペシャルゲストあり?
*開催場所:3月31日(土)福島市飯坂温泉旅館清山/4月1日(日)福島市飯坂学習センター/福島市飯坂温泉旅館清山
*料金:無料(一部有料)
*出演:細野晴臣/アンサリー/ながみとながづみ(ハナレグミ×長見順)/ピーターバラカン/酒井順子/上杉隆/近藤良平(コンドルズ)/坂口恭平/廣瀬裕子 ほか
*主催:FOR座REST廣瀬座事業実行委員会
*後援:福島市教育委員会
*FOR座REST廣瀬座事業実行委員会:http://www.ankaju.com/forzarest.html
*福島市飯坂温泉旅館清山:〒960-0261 福島市飯坂町中野字山岸7 TEL:024-542-2445
 http://www.ceres.dti.ne.jp/~seizan/
*福島市飯坂学習センター:〒960-0201 福島市飯坂町字銀杏6番地の11 TEL:024-542-2122
 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisetsu/g-center/12-iizaka/index.html
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LIFEKU「たまきはる福島基金」への寄付。(2012.02.06.MON)
2月6日、皆さまにお買い上げ頂いた「F-pins」売上げ金の一部を、「たまきはる福島基金」様へ義援金として寄付をさせて頂きました。LIFEKU各店で販売しているF-pins、仕入値を引いた金額を福島復興への活動資金としていきます。今回の寄付金額は65,000円。ご対応頂いたのは理事の渡邊卓治さん。LIFEKUの活動理念やF-pinsに込められた思いをお伝えしてお渡しをすると、渡邊さんは寄付金が入った封筒を両手でしっかりと受け取られ、「大切に使わせて頂きます」と力強く話されました。渡邊さんもF-pinsを「デザインが綺麗」と大変気に入られ、自らも購入し、周囲の方にもお配り頂いているそうです。
「付けていると、素敵ですねと言われます。言われてしまうと、プレゼントしてしまうんですよね」と、笑顔の渡邊さん。 最後に、「頑張りましょう!」と、相互に思いを確認しました。LIFEKUでは引き続き、皆さまにお買い上げ頂いた貴重な売上金を、福島復興のために活用してまいります。
*たまきはる福島基金:http://osyf.or.jp/
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渋谷PARCO「Mi amas TOHOKU」へ、LIFEKUのF-pinsが参加します。(2012.01.28.SAT)
“Mi amas TOHOKU”(ミ アーマス トウホク)とは、かつて岩手に暮らした宮沢賢治も学んだエスペラント語で「東北が好き」を意味する言葉です。
2011年3月11日の東日本大震災を機に立ち上がった、仙台の小さな編集プロダクション・SHOE PRESs(シュープレス)の「つながるひろがる東北応援プロジェクト」。
その活動の1つである「Mi amas TOHOKU」は、東京のアトリエ・kvina(クビーナ)と共にボー ダーこけしグッズを企画販売。 その輪は東京、そして全国&世界へと広がりました。
震災から1年が経ち、忘れてはならない事もたくさんありますが、徐々に希望を取り戻し始め、現地の人々もその姿を見て欲しい、そして、遊びに来てほしいと思っています。
そんな想いを伝えたいと、旅行ガイドブックの取材&編集の仕事を主とする仙台の小さな編集プロダクションSHOE PRESsが、全国の人々におすすめしたい東北の魅力を、kvinaを通して紹介します。
シュープレスが「東北に遊びにおいでよ」とkvinaを誘ったら... ?
実際に東北を歩いて、感じて、何が生まれる...?
◎Mi amas TOHOKU 東北が好き
*会 期:2012年3月9日(金)〜3月21日(水)
*会場:ロゴスギャラリー(渋谷パルコ PART1 B1F)
*時 間:10:00〜21:00(最終日は17:00まで)
*入場料:無料
*企画制作:パルコ協力:SHOE PRESs & mokka・kvina・高橋亜弥子・西村亜希子
*Mi amas TOHOKU(ミ アーマス トウホク):http://miamastohoku.posterous.com/
*kvina:http://librodekvina.com
*SHOE PRESs:http://www.shoepress.com/
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福島から4つの想いをカタチにしたピンバッジを世界へ。(2012.01.01.SUN)
街や公園で遊ぶ子供達の声が聞こえない。まさか、私たちの身に降りかかるとは思いもしなかった震災と原発事故。放射線による健康被害への不安から、いま福島には離れ離れで暮らさざるを得ない家族が大勢います。そして、これからも福島で暮らしていく私たちがいます。この地で生活している私たちが出来ること、それがメッセージを込めたピンバッジの制作でした。デザインは、東京在住のイラストレーター藤本将氏に依頼。
出来上がった4つのメッセージは、
『子供たちの未来』
『福島からのメッセージ』
『これからのエネルギーを考える』
『自然の大切さ』
を表しています。
現状を発信しながら、問題を風化させないことが、私たちの使命だと思っています。
このピンバッジをつけて頂ければ、幸いです。
ピンバッジの販売代金 800円のうち、材料費や販売経費を除いた金額を、この福島で必要な資金として寄付していきたいと考えています。 その寄付の第一弾として、福島県内の市町村から避難を余儀なくされた全ての人々を精神的、経済的に長期にわたり支援する『たまきはる福島基金(一般社団法人 ふくしま原発避難子供・若者支援機構、代表 玄侑宗久)』に寄付を実施します。
*藤本将(ふじもと すすむ):http://www.tis-home.com/susumu-fujimoto

ライフク実行委員会 『F-pins』プロジェクト運営事務局 高橋省吾

◎F-pins販売店一覧(2011年12月24日現在)
ピックアップ(洋服店)
 福島県福島市万世町4-28 TEL 024-531-6355
 http://www.pick82.net/
バーンズ(洋服店)
 福島県福島市宮下町18-30 TEL 024-533-6553
 http://www.pick82.net/
OPTICAL YABUUCHI(眼鏡店)
 福島県福島市大町9-21 TEL 024-522-2659
 http://www.eye-y.com/
LITTLE BIRD(レコード店)
 福島県福島市大町9-21 ニューヤブウチビル2F TEL 024-521-5810
bloom(フラワーショップ)
 福島県福島市野田町寺ノ内20-1 TEL 024-557-5675
 http://bloom2006.jp/
MIYABI(珈琲舎 雅)(カフェ)
 福島市花園町7-11 TEL 024-536-8688
 http://www5c.biglobe.ne.jp/~jyajya/
*ビッグアメリカンショップ(洋服店)
 岡山県岡山市北区奉還町2-15-15 TEL 086-253-2881
*Gallery EL VIENT(ギャラリー)
 奈良県大和高田市高砂町2-1サンライズビル1F TEL 0745-52-5176
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