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ASA-CHANGの『タブラボンゴ体験イベント』in 食堂ヒトト(2017.03.28.TUE)
ASA-CHANGが魅惑の楽器タブラボンゴをひっさげて食堂ヒトトにやってきます!タブラボンゴってなに?楽器なんかできない!心配ありません!ASA-CHANGがやさしく、楽しく、教えます。ゴールデンウィークの始まりに生ASA-CHANGなんていかがでしょうか。
◎日 時:4月28日(金)OPEN 19:00 START 19:30
◎会 場:食堂ヒトト 福島市大町9-21 ニューヤブウチビル3F
◎限 定:30人
◎料 金:前売り2,000円 高校生以下1,000円(ドリンク代別途500円)
◎ご予約・お問い合わせ:event.sbos2017@gmail.com(小野)
件名を「タブラボンゴ体験会希望」とし、お名前、参加人数、連絡先をお知らせください。
◆ASA-CHANG
いわき市出身。ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーランスに。98年「ASA-CHANG&巡礼」を指導。スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。
*ASA-CHANG:http://www.asa-chang.com/
ASA-CHANGの『タブラボンゴ体験イベント』in 食堂ヒトト
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奥津典子のお母さんと、働く女性にエールを送るお話会@食堂ヒトト(2017.03.26.SUN)
二十年に及ぶ一研究者としてはもちろん、3人の育児と教室業の両立の中で培った、私流「子育てのきほん」を、福島のお母さんにお伝えしたいと思います。特に今は、異常気象で食材が変化していますから、やみくもな玄米菜食は逆に危険です。
ご質問やご相談もぜひどうぞ。ただでさえ忙しく、そして不安になることもある子育て。肩の力を抜いて、でもちゃんと、大事なポイントを押さえて、できることを楽しみましょう。そうして、お母さんも子供さんも一緒に元気と幸せをつくりましょう。かけた時間はかえってきます!
◎質問例
・幼稚園や学校の給食は、どうしてる?
・食べ物を変えて、子供も私も孤立しない?
・お母さんが、疲れにくくなるコツは?
・奥津典子が家族に、お肉を食べさせるなら?
・外食はどうしてる?
・親戚との付き合いは?
・電子レンジ、ダメですか?
など、など、なんでもいいですよ。お会いできるのを楽しみにしています。子どものために何かしたい!」という熱い方も、「将来絶対お母さんになりたい!」という女性も大歓迎です!
◎日 時:4月2日(日)16:00~18:00 4月3日(月)10:00~12:00
◎講 師:奥津典子
◎料 金:3,000円
◎会 場:食堂ヒトトの隣の部屋 福島市大町9-21 ニューヤブウチビル3F
◎定 員:各回20人
※子連れ可。ただし、ベビーシッターはいません。
※お子さんが寂しくなったり、泣き出したら、お散歩に連れ出していただいたり、ご協力をお願いするかもし
 れません。子どもも大人も楽しい時間になるよう、どうぞよろしくお願いします。
*食堂ヒトト申し込みフォーム:http://www.organic-base.com/form/formtable.htm
奥津典子のお母さんと、働く女性にエールを送るお話会@食堂ヒトト
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小森はるか監督『息の跡』上映@フォーラム福島(2017.03.20.MON)
ひとりのたね屋が綴った、彼の町の物語。いまは、もういない誰かへ、まだいない誰かのために。岩手県陸前高田市。荒涼とした大地に、ぽつんとたたずむ一軒の種苗店「佐藤たね屋」。津波で自宅兼店舗を流された佐藤貞一さんは、その跡地に自力でプレハブを建て、営業を再開した。なにやらあやしげな手描きの看板に、瓦礫でつくった苗木のカート、山の落ち葉や鶏糞をまぜた苗床の土。水は、手掘りした井戸からポンプで汲みあげる。いっぽうで佐藤さんは、みずからの体験を独習した英語で綴り、自費出版していた。タイトルは「The Seed of Hope in the Heart」。その一節を朗々と読みあげる佐藤さんの声は、まるで壮大なファンタジー映画の語り部のように響く。さらに中国語やスペイン語での執筆にも挑戦する姿は、ロビンソン・クルーソーのようにも、ドン・キホーテのようにもみえる。彼は、なぜ不自由な外国語で書き続けるのか? そこには何が書かれているのだろうか?
◎上映期間:4月1日(土)~4月7日(金)
◎会 場:フォーラム福島 〒960-8051 福島市曽根田町7-8 024-533-1515
◎料 金
・一般 ¥1,700 ・学生(学生証をご提示の方)¥1,400
・高校生(高校生・高専生で学生証をご提示の方)¥1,000
・中学生・小学生 ¥1,000
・幼児(3歳以上)¥1,000
※前売券・各種サービス料金は、フォーラム福島「前売券」「料金案内」を参照ください。
◎小森はるか監督初日舞台挨拶:4月1日(土)13:30の回上映後
◆小森はるか
1989年静岡県生まれ。映像作家。映画美学校12期フィクション初等科修了。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科卒業、同大学院修士課程修了。これまでの監督作品に、『oldmaid』(09/映画美学校修了制作)、『彼女と彼女たちの部屋』(09/イメージ・フォーラムフェスティバル2010にて上映)、『the place named』(12/『桃まつりpresents すき』の一篇)、『あいだのことば』(12/『星空と路』にて上映)など。2011年4月に、ボランティアとして東北沿岸地域を訪れたことをきっかけに、画家で作家の瀬尾夏美と共にアートユニット「小森はるか+瀬尾夏美」での活動を開始。翌2012年、岩手県陸前高田市に拠点を移し、風景と人びとのことばの記録をテーマに制作を続ける。2015年、仙台に拠点を移し、東北で活動する仲間とともに記録を受け渡すための表現をつくる組織「一般社団法人NOOK」を設立。主な展覧会などに「3.11とアーティスト|進行形の記録(水戸芸術館)」、「Art action UK レジデンシープログラム(HUSK Gallery/ロンドン)」、「記録と想起 イメージの家を歩く(せんだいメディアテーク)」「あたらしい地面/地底のうたを聴く(ギャラリー・ハシモト)」等。現在は自主企画の展覧会「波のした、土のうえ」、「遠い火|山の終戦」を全国各地に巡回中。共著に「論集 蓮實重彦」(工藤庸子 編、羽鳥書房 刊)。本作『息の跡』が劇場長編映画デビュー作となる。
*『息の跡』オフィシャルホームページ:http://www.ikinoato.com/
*フォーラム福島:http://www.forum-movie.net/fukushima/movie/119/
小森はるか監督『息の跡』上映@フォーラム福島
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優河『街灯りの夢』@食堂ヒトト(2017.03.19.SUN)
福島・食堂ヒトトにて、LIVEの準備が整いました。演者は、SSW 優河さん。これまで育ち、いま暮らすこの町。去年9月、福島市にあたらしく生まれた食堂ヒトト。この町に、彼女の声を染み渡らせたい。その想いだけで、4月7日(金)の一夜を企画させて頂きました。暮らす町かたち創るのは、その土地に住まう人。皆さま、万障繰り下げて、ぜひに。チケットのご連絡は、tanakanet75@gmail.com まで。佳き夜となりますよに。(オーガナイズ:PICK-UP 田中栄)
◎日 時:4月7日(金) 開場 19:30 開演 20:00〜
◎会 場:食堂ヒトト 福島市大町9-21 ニューヤブウチビル3F
◎料 金:予約3,000円+ドリンク代/当日3,500円+ドリンク代
◎出 演:優河(Vocal & Guitar)
◎お問い合わせ・ご予約:tanakanet75@gmail.com
件名に「優河LIVE福島ヒトト」と明記の上、お名前、人数、ご連絡先をメールにてお送りください。後ほど、確認のメールをさせて頂き、ご予約が確定します。
◆優河 (yuga)
1992年2月2日東京生まれ。2011年からシンガーソングライターとしての活動を開始。2015年11月、プロデューサーにゴンドウトモヒコを迎え、1stオリジナルフルアルバム「Tabiji」をリリース。2016年3月から全国ツアー「舟の上の約束」を開催、10月よりNHK Eテレ「シャキーン!」に提供した楽曲『あさにはじまる』がオンエアされる。TVCMナレーション(UNIQLO,POLAなど)や、明治「The Chocolate」TVCM サウンドロゴを歌唱するなど、活動をひろく展開している。2017年2月5日渋谷Mt.Rainier Hall PLEASURE PLEASUREでのワンマンライブを満員御礼で終え、同日、おおはた雄一との旅の集大成となるミニアルバム「街灯りの夢」(ライブ会場限定販売)をリリース。ツアーで全国各地にその歌声をとどけている。
*優河(yuga):http://www.yugamusic.com
*食堂ヒトト:http://organic-base.com/cafe/
優河『街灯りの夢』@食堂ヒトト
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かーちゃん&農業女子 Presents『暮らしぶりマルシェ - 伝えたい技術、つながる未来』
@チャンネルスクエア(2017.03.15.WED)

福島県内で培われてきた農業に関する様々な文化。そこには、何時の時代もベテラン女性農業者「かーちゃん」たちの姿がありました。そんな、かーちゃんたちの農業に対する想い、大切に受け継がれてきた宝物をご紹介します。土に触れ、四季を感じる暮らしから、未来を共に考えてみませんか?
◎日 時:3月26日(日) 11:00〜14:00
◎会 場:チャンネルスクエア 〒960-0112 福島市南矢野目字夜梨4-1
◆事前予約プログラム
◎その1-1:凍みもち編み体験 11:00〜12:00
凍み餅づくりに欠かせない縄を編む『もじり』を体験いただきます。かーちゃんたちと一緒に手を動かせば、あなたもこれで凍みもち職人!?
◎その1-2:農家の食卓まるごと試食会 12:00〜13:00
ワイワイと縄を編んだ後は、おなかを満たす料理をご提供。農家さんの食卓に並ぶ料理を、試食の形でご提供いたします(試食といいつつ、おそらく普通の量ですが…)。ラインナップは、阿武隈地域の食文化を後世に伝える『あぶくま食の遺産プロジェクト』で紹介している『凍み大根を使った煮しめ』や『味噌じゃが』といった伝承料理。いいたて雪っ娘かぼちゃを使った料理。もちろん、凍み餅もお召し上がりいただきます。
◎その1-3:暮らしぶりトークセッション 12:00〜13:00
お食事と共にお届けするのが、農業女子×かーちゃんのトークセッション! 農業女子を代表して、国見町地域おこし協力隊であり、新規就農を予定している五十嵐詩菜さん。かーちゃんを代表して、NPO法人かーちゃんの力・プロジェクト代表理事であり、いいたて雪っ娘かぼちゃプロジェクト協議会会長でもある渡邊とみ子さんに、農家の暮らしのあり方についてお話を伺います。違う世代の二人の思いをファシリテーターとしてまとめるのは、『板木』の編集長・木下真理子さんです。
上記は、通しプログラムとして、事前参加予約が必要となります。
◎料 金:1,000円(凍みもちおみやげ付き)
◎定 員:30名
◎お申し込み:Mail iitate.yukikko@gmail.com、 またはFacebookイベントページにて登録
メールでの申込は、件名を「暮らしぶりマルシェ」とし、名前(ふりがな)・住所・電話番号・参加人数を記載し送信下さい。
◆予約不要プログラム
◎その2:農産物・加工品お買い物コーナー 11:00〜14:00
女性農業者が丹精込めて作った加工品の販売も行います。美味しい食べ方・調理方法などを直接聞けるチャンスです!なお、こちらは、事前予約なしでいつでもお買い求めいただきます。
※商品販売数には限りがございますので、売切れの際にはご了承ください。
◆ふくしま女性農業生活文化研究所(Community Organization)
福島の女性農業生活文化の伝承・発展と新規就農環境づくりを目的に、元祖農業女子と農業女子、新規就農希望者が会し、知恵と経験の交換や商品開発に取り組みます。
*かーちゃん&農業女子Facebookイベント:http://ow.ly/XkRT309VyBQ
かーちゃん&農業女子 Presents『暮らしぶりマルシェ - 伝えたい技術、つながる未来』@チャンネルスクエア
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Soda Ko 100bags 2017 at BarnS / 100 books(2017.03.09.THU)
「その日は、福島に身をおいておきたい。」 曽田耕さんの『Soda Ko 100bags2017』展が3月10日(金)より3日間、BarnSで開催されます。会場はBarnS1階、曽田さんのたずさえた100個のバッグたちで埋め尽くされます。3月11日(土)は曽田耕さんも在展し、作り手ご本人とお話が出来る貴重な機会です。皆さまのご来店をお待ちしております。
同時開催の小島雄次がセレクトした本、100冊の販売。 絵本や写真集、雑誌、漫画、小説などなど。 比較的、絵本が多めになるかと思います。 全て古本で、全て販売します。 いろいろ楽しい本を用意しますので、是非、お越しくださいませ!
◎日 時:3月10日(金)〜13日(月)11:00〜19:30
◎会 場:BarnS 福島市宮下町18-30
※3月11日(土)は曽田耕さんが在展します。
※『100 books』の会場は、BarnS 2Fです。
*曽田耕:http://www.sodako.com/
*小島雄次:https://www.facebook.com/profile.php?id=100003244173417
Soda Ko 100bags 2017 at BarnS/100 books
Soda Ko 100bags 2017 at BarnS/100 books
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PLAY TIME CAFE at CAFE IN CAVE in あんざい果樹園 vol.12(2017.03.08.WED)
こんにちは。毎月開催されているワンデイカフェも先月より日曜日も追加して、土曜日・日曜日の二日間になっています。少しづつ陽も長くなってきて、春らしい陽気になってきましたので、是非ともどうぞ。「手ほぐし足ほぐしセラピー」も同時開催です。こちらもお待ちしています。
◎日 時:3月18日(土)・19日(日)12:00〜18:00(ラストオーダー17:30)
◎会 場:あんざい果樹園 福島市町庭坂字原ノ内14
PLAY TIME CAFE at CAFE IN CAVE in あんざい果樹園 vol.12
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あんざい果樹園にツリーハウスをつくろう!ネット募金ご協力のお願い。(2017.03.07.TUE)
東北に100のツリーハウスをつくるとは?東北ツリーハウス観光協会は糸井重里氏の発案による「東北に100のツリーハウスをつくろう」を合言葉に、2013年10月に宮城県気仙沼に設立した、新しい観光をつくる法人です。これまで6つの地域に7つのツリーハウスを建設してきました。設立のきっかけの一つは東日本大震災です。たいへん大きな災害を経験しながら、「なぜ、震災復興でツリーハウスなの?」と思われることもしばしばあります。しかし、「東北に向けられる目」が震災をピークに減少し、被災した地域はすぐにでも、東北が抱えるさまざまな課題を乗り越えていく必要があると考えていました。そのためには、きっとたくさんの人が長く東北をおとずれ、ともだちや家族のように交流することができる場所をつくることが大事だと考えたのです。「東北に行ってみたい!」と思ってもらうポジティブな理由こそがツリーハウスです。木の上の秘密基地は、こどもも大人も憧れの象徴です。「ツリーハウスが、東北に100個ある」。そんなことを想像したら、誰もが行ってみたいとわくわくしてきませんか?
私たちはツリーハウスをつくるだけではありません。ツリーハウスづくりには、人も土地もお金もアイデアも必要です。だからこそツリーハウスを作る人、手伝う人、支援する人、商売をする人、遊びにくる人……、さまざまな形でツリーハウスと関わる人たちが生まれます。その人たちを「ツリーハウス部員」と呼び、コミュニケーションを通してその場所の可能性を楽しく育てます。「自分たちのツリーハウス」と呼べる特別な場所を持っていることはとてもうれしいことです。
これまで作ってきたツリーハウスは、どれもはっきりと違った個性があります。その場所と、そこに関わった人たちによって、ツリーハウスが形づくられるからです。今回、福島で制作するツリーハウスは、りんごや桃などのおいしい果物を育てている「あんざい果樹園(福島県福島市)」の土地の木で作られます。ここにできるツリーハウスは、ここにしかない個性を持つものとなり、この果樹園がツリーハウス部員たちにとって特別な場所になっていくことでしょう。すでに完成したツリーハウスの仲間たちとの出会いや交流も生まれるはずです。この寄付によって、あんざい果樹園に建つツリーハウス作りが支援されます。それはみなさんにとって「自分のツリーハウス」を作る方法の一つです。これをきっかけに、現地へ訪れてツリーハウス作りに参加してみるのもいいでしょう。果樹園に花が咲くとき、実りの季節のとき、ツリーハウスの周りにみんなが集まって、収穫祭のような楽しい集いを開きましょう。東北にそんなツリーハウスを増やして、みんなの新しい経験と思い出をつくっていけたら、さらにうれしいです。(「東北に100のツリーハウスをつくる」ネット募金HPから抜粋)
◎あんざい果樹園にツリーハウスをつくろう!ネット募金は、こちら から。
*一般社団法人東北ツリーハウス観光協会:http://www.tohokutreehouse.com/
あんざい果樹園にツリーハウスをつくろう!ネット募金ご協力のお願い
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ダンスカンパニーMOKK活動10周年記念全国ツアー公演『地樹なく声、ピリカ』(2017.02.24.FRI)
2007年より東京を拠点に国内外で活動しているコンテンポラリーダンスカンパニーMOKKの新作を、活動10周年記念公演として、3月~4月に、東京・両国 シアターX(カイ)、仙台市宮城野区文化センター、 ロームシアター京都、北九州芸術劇場と全国4か所に巡演します。仙台では2012年にJCDN主催「踊りに行くぜ!!」市民参加作品を代表の村本すみれが演出、京都では2011年にソロ作品『f』を上演、福岡では2016年福岡ダンスフリンジフェスティバルにてショーケース上演をするなど、地域との関係を持ち続けてきました。2015年には岩手県・三陸国際芸術祭メインプログラムにて市民との創作作品も発表しています。
MOKKは、創立以来、ビルや神社、古民家など劇場外の空間にて、身体や美術背景に新たな一面を見出す独特な美しさや色彩豊かなストーリーを想起させる作品を上演してきました。本作では、その持ち味を十分に生かしつつ、ダンスが本来持ち得る人間の力強さや圧巻の群舞を特徴としています。人類の終焉とそこに宿る豊かさという、一見相反する世界を、映画『そして父になる』(是枝裕和監督/2014年)で第37回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した松本淳一による書きおろし音楽にのせて、元Noism初期メンバーである青木尚哉、元Monochrome Circusの森川弘和をはじめとする精鋭から若手まで幅広い世代のダンサー10人が自身の歌声とともに繰り広げる作品です。10周年を迎えるカンパニーとして、これまでの集大成でもあり、新たな挑戦ともいえる本作にご期待ください。
◎日 時:4月1日(土)・2日(日)14:00〜(開場は開演の20分前 受付開始は60分前より)
◎会 場:仙台市宮城野区文化センターパトナシアター 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪2丁目12-70
◎料 金:一般 2,500円(前売)3,000円(当日)、学生 2,000円(前売・当日)
※学生チケットは、公演当日学生証要提示。未就学児のご入場はご遠慮いただきます。
◎お問合せ:MOKK Mail otoiawase@mokk.cc
◎チケット取扱い
・チケット予約フォームは、こちら
・からだとメディア研究室 Mail sendai_odorini2@yahoo.co.jp
◆青木尚哉&森川弘和ワークショップ開催!
出演者によるワークショップを開催します。今回の公演にはとても素敵な出演者が揃いました。今受けるべき身体のワークを惜しみなくお伝えしてくれるダンサーを仙台でも紹介したいと思います。この機会、是非ご体験ください!詳細は、こちら
*MOKK project05『地樹なく声、ピリカ』:https://otoiawase-mokk.wixsite.com/pirka
東京、京都、北九州公演の詳細は、こちら
ダンスカンパニーMOKK活動10周年記念全国ツアー公演『地樹なく声、ピリカ』
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吉田重信『20113111446』@ギャラリー・オフグリッド(2017.02.23.THU)
ギャラリー・オフグリッド自主企画第6弾。2011年から6年目の3月にギャラリー・オフグリッドで開催するのは、いわき市在住のアーティスト・吉田重信さんの『20113111446』です。展示タイトルであるこの数字、きっとみなさんはおわかりになることでしょう。東日本大震災が起きた"その時"です。本展では、あの時配達されなかった新聞を用いた吉田重信さんのインスタレーション作品で、この6年間に福島が失ったこと、6年間の変容をみなさんと考えます。ぜひご覧ください。(ギャラリー・オフグリッドFacebookから抜粋)
◎会 期:3月2日(木)〜3月30日(木)10:00〜17:00(土日祝日休)
◎会 場:ギャラリー・オフグリッド 福島市荒町4-7 県庁南再エネビル2F
※駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。
◎料 金:無料
◎主 催:一般財団法人ふくしま自然エネルギー基金、ギャラリー・オフグリッド運営委員会
◆吉田重信✕赤坂憲雄クロストーク
◎日 時:3月17日(金)18:30〜19:30
◎料 金:無料(申込不要)
◆吉田重信
いわき市生まれ、いわき市在住の現代美術家。1980年代後半から活動を始める。1991年いわき市立美術館で自然光の作品「Infinte Light」を発表後、水戸芸術館・宇都宮美術館・広島現代美術館・川村記念美術館・目黒区美術館・岩手県立美術館・東京都写真美術館等にて作品を発表。 1995年から自然光を使ったワ-クショップ「虹ヲアツメル・虹ノカンサツ」を国内各地で開催。昨年はいわき市立美術館企画の「みんなで元気になるア-ト・キャラバン」ワ-クショップにて「光る虹」を市内の小・中学生達とコラボレ-ションした活動を展開した。その他、東京・京都・大阪各地で個展及びグル -プ展を開催している。
*ギャラリー・オフグリッドFacebook:http://ow.ly/4iYL309gOSY
吉田重信『20113111446』@ギャラリー・オフグリッド
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LIFEKUの友人、キャッサバ【技法講座】コラージュでつくるブックカバー@福島県立美術館開催!!
(2017.02.23.THU)

以前、LIFEKU参加店のポストカードを作って頂いたLIFEKUの友人、キャッサバこと佐藤洋美さんが、福島県立美術館で「コラージュでつくるブックカバー」のワークショップを開催します。この機会に是非ご参加ください。
(以下、佐藤洋美Facebookから抜粋)
3月12日(日)、福島県立美術館でワークショップを開催いたします。
折る、切る、破く、丸めるなどして、紙の表情を知りながら、
包装紙や古い雑誌を使ってブックカバーをつくります。
色んな肌触りを楽しめるブックカバーで、読書の時間がより心地よいものになりますように
完成後、「隣の図書館で借りた本にブックカバーをかけて、
前のだだっ広い芝生でごろりと読書」の構図が浮かんでおります。
幼少期、毎週のように父に連れていってもらっていた、
懐かしく偉大なる県立美術館でワークショップさせていただける日がくるとは…うれしい…
春、待ちわびて。
◎日 時:3月12日(日)13:00〜15:00
◎会 場:福島県立美術館実習室 〒960-8003 福島市森合西養山1番地
◎参加料:500円
◎お問合わせ・お申込み:福島県立美術館 024-531-5511 申込締切:3月7日(火)
・対 象:5歳以上
・準備物:なし (使用したい紙があれば持参可)
*キャッサバ:http://kyassaba.net/
LIFEKUの友人、キャッサバ【技法講座】コラージュでつくるブックカバー@福島県立美術館開催!!
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東日本大震災七回忌「311祈りの日」安洞院(2017.02.21.TUE)
平成23年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。地震・津波により未曾有の大災害が各地を襲い、多くの尊い命が失われました。また、東京電力福島第一原子力発電所の事故により多くの人々が避難を余儀なくされ、様々な産業が大きな経済的打撃を被りました。震災から4年目の平成27年3月11日、この震災の歴史を刻む安洞院境内の祈りの広場には高さ4.8メートルの慰霊塔が建立されました。建立に際しては500名を超える地元福島の人々の浄財が寄せられ、多くの墓参者や故郷を離れたみなさまが日々手を合わせています。建立より毎年、3月11日には慰霊法要が厳修されてまいりました。
今年は七回忌にあたり、慰霊塔の傍らに一本の仏塔(鎮魂の詩碑)が建立されます。日本を代表する郷土の詩人・和合亮一氏(安洞院檀徒)の鎮魂の詩を刻み、末代まで震災を語り継ぐための試みです。そして死者を弔う回忌ごとに仏塔が建立され、本年より26年後の33回忌をもって慰霊塔の両側に計6本の仏塔(詩碑)が並ぶ予定です。一人でも多くの方と一緒に手を合わせ、死者の冥福を願い、ふるさと復興へ向けた祈りを共に捧げてまいりたいと思います。この供養は死者が完全に成仏する弔い上げ、33回忌まで毎年続けられます。それゆえ、大きな花火を打ち上げるような催しはできませんが、皆が静かに祈り続ける時と場所を、亡き人と共に守り伝えてまいります。どうぞ、みなさまでお参りください。(311祈りの日実行委員会HPより抜粋)
◎日 時:3月11日(土)14:46〜
◎会 場:安洞院しのぶ霊園内祈りの広場、安洞院本堂 〒960-8202 福島市山口字寺前5番地
◎料 金
・第1部:無料(どなたでもご自由にご参列、ご焼香ください)
・第2部・第3部:無料・ドネーション(投銭)制
 定 員 150名
※第2部以降は本堂への入場整理券が必要になります。必ずご予約ください。ご予約は、こちら
◎お問い合せ:024-534-0939(安洞院)
◎主 催:311祈りの日実行委員会(安洞院内)
◎協 力:未来の祀りふくしま実行委員会、福島市東部地区ボランティアグループよつば会
◎後 援:福島民報社、福島民友新聞社
◆第1部
◎時 間:14:46〜
◎会 場:祈りの広場
七回忌慰霊法要、鎮魂の詩碑除幕式
供養塔前の広場にて震災発生の時刻より黙祷を捧げ、慰霊法要を行います。七回忌にあたり新たに仏塔が建立され、安洞院檀徒の詩人・和合亮一氏による鎮魂の詩が刻まれ、詩碑(仏塔)の開眼供養、除幕式が執り行われます。
◆第2部
◎時 間:16:30〜
◎会 場:本堂
「祈りの手紙」朗読(手紙は一般公募)
震災をテーマに一般公募した手紙「祈りの手紙」を仏前にて朗読します。手紙の対象は自由。震災をテーマに、家族、亡くなられた方、動物、ボランティアの方、友人、あるいは故郷、愛用していた道具、その対象は自由です。手紙の朗読は詩人・和合亮一さんと特別出演の女優・夏樹陽子さんが行います。
◆第3部
◎時 間:17:00〜
◎会 場:本堂
供養と鎮魂の芸能の奉納(『良寛』琵琶と能楽、詩の朗読)
琵琶と能楽による供養と鎮魂の演目です。供養と慈悲の想いに溢れた『良寛』をモチーフにした芸能の奉納。朗読と琵琶の共演により、仏前にて鎮魂の祈りを捧げます。
◆震災をテーマとした手紙を募集中です。
震災をテーマとした手紙を募集します。震災をテーマとした手紙を本堂仏前にて朗読いたします。手紙の相手は、生きている人でも、亡くなった人でも、あるいは故郷でも、大切な動物でも。震災を巡る皆様の想いに一人一人が耳を傾け、思いを分かち合い、3月11日の夜を共に過ごしてまいります。寄せられた手紙は実行委員会にてすべて目を通し、特に心に響く手紙を仏前にて朗読いたします。選ばれた作品は「311祈りの日」ホームページ上に掲載します。震災を風化させることなく多くの方と共に語り継いでゆくことを目的としています。
◎締め切り:2月28日(火)まで。詳細と応募は、こちら
*311祈りの日実行委員会:http://antouin.com/
*311祈りの日Facebook:https://www.facebook.com/311inori.fukushima/
東日本大震災七回忌「311祈りの日」安洞院
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湯野上温泉火祭り2017開催!!切腹ピストルズ参上!!(2017.02.16.THU)
湯野上温泉に住む人、訪れる人、全ての人を笑顔にしたい。そんな想いから湯野上温泉火祭りは2013年に産声を上げました。火祭りの最大の目的は「毎日を楽しくするきっかけをつくること」です。単なる観光イベントではなく、人と人、人と文化を繋ぐ、その始まりを作る事が、私たちの願いです。その想いを感じ、一緒に楽しんで頂ければ幸いです。
◎日 時:2月25日(土)13:00(屋台オープン)〜21:00
◎会 場:湯野上温泉駅特設会場 南会津郡下郷町大字湯野上字大島
◎出 演
・切腹ピストルズ(音楽)
・Yasu・Sui-runa・yuki姉(炎舞)
・GOROPIKA(炎舞)
◎ワークショップ
・双葉町ダルマトートバック絵付け
・忍者ボール製作(講師:HIFANA)
その他、湯野上温泉観光協会加盟店の金券、宿泊券が当たる「福ミカン撒き」を開催(19:00〜)!そして会場内はもちろん、会場外にも大きな壁がアート作品がいっぱい!全ての作品は撮影自由!雪景色に浮かぶアート作品を目一杯楽しみましょう!!
◎主 催:湯野上温泉観光協会
◎協 賛:下郷町、下郷町商工会、会津鉄道株式会社、東邦銀行会津下郷支店、JA会津よつば下郷支店、ブイチェーン下郷支店、リオンドール田島店、サントリー福島支店、湯野上温泉株式会社、大内宿観光協会、大内宿行政区、広田タクシー
*湯野上温泉火祭り
 http://yunokamifirefes.wixsite.com/yunokami-firefes
*湯野上温泉火祭りFacebook
 https://www.facebook.com/Yunokami-onsenart-423135994421727/
湯野上温泉火祭り2017開催!!
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Total Plants bloom、春人気のミモザやラナンキュラスが並んでいます。(2017.02.14.TUE)
2月に入ってもまだまだ寒い日が続きますが、だいぶ日差しが暖かくなってきましたね。bloomでも素敵な春の花が沢山並んでます。3月に向けて忙しい気配を感じてきました。bloomでは事前オーダーをお勧めしますので、早めの注文をお願いできたらと思ってます。そして春人気のミモザやラナンキュラスが沢山並んでますので、自宅に飾ってみてはいかがでしょう!
*Total Plants bloom:http://bloom2006.jp/
Total Plants bloom
Total Plants bloom
Total Plants bloom
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ASYLUM'17 in Fukushima!!(2017.02.11.SAT)
2011年3月11日に起きた東日本大震災。それにともなって発生した福島第一原子力発電所の未曾有の事故。今もなお、福島を取り巻く様々な問題は解決しておりません。私達ASYLUM in Fukushima実行委員会は、2012年から継続しているこのイベントを通し沢山の暖かい「心」、どんな状況にあっても消えない大切な「繋がり」がある事を教わりました。それを糧として2017年も開催を決心し、この度発表させて頂きます。福島を想ってくださる方々がいる事。ここ福島で同じ志で戦っている仲間達がいる事。未来を前向きに生き抜くための「精神と繋がりと行動」を探し続けるために。ASYLUM 2017 in Fukushimaを、「3.11」という区切の時に、福島県福島市といわき市で昨年に引き続き開催いたします。
◎日 時:3月10日(金)開場 17:30 開演 18:00
※3月11日(土)club SONIC iwaki & Music Bar burrowsの詳細は、こちら
◎会 場:Live Space C-moon 福島市大町4-24 杉本ビルB1 TEL 024-521-8069
◎料 金:前売り ¥3000+D 当日 ¥3500+D
◎出 演
・タテタカコ
・羊歯明神F(遠藤ミチロウ×山本久土×関根真理)
・THE ZOOT16
・ALKDO
・ぢゃんシーラカンス
・佐藤漂白剤
・日本舞踊花柳流里の子会
・オトエホン(足田メロウ×ヒロカネフミ)
◎チケット発売日:2月11日(土祝)10:00~
・ローソンチケット TEL 0570-084-002(Lコード 22266)
・チケットぴあ(Pコード 322-687)
・e+ http://eplus.jp
・SONIC店頭、C-moon店頭
※C-moonの店頭販売におきましては、アイヴィー楽器店店頭で販売させて頂きます。
 販売開始時間は、2月11日(土祝)12:00~になります。他とは異なりますのでご了承ください。
◎総合INFO:club SONIC iwaki mail sonic-iwaki@sonic-project.com TEL 0246-35-1199
*club SONIC iwaki:http://www.sonic-project.com/~sonic-iwaki/
◎会 場INFO:Live Space C-moon 福島市大町4-24 杉本ビルB1 TEL 024-521-8069
◎主 催:ソニックプロジェクト、感物屋、音連れ
◎協 力:桜坂劇場、Sakurazaka ASYLUM、越谷EASYGOINGS、Koshigaya ASYLUM
◆関連イベント(同時開催)
・乙黒信 紅型展「違う窓の同じお話」
・ヒロカネフミ(絵)×ヤスダフミ(植物)「2人展」
◎会 期:3月10日(金)入場無料
◎会 場:OPTICAL YABUUCHI 3F 福島市大町9-21
*ASYLUM 2017 in Fukushima:http://asylum-fukushima.com/2017/
ASYLUM'17 in Fukushima!!
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LIFEKU(FOR座REST)の友人、佐藤有美さんの記事ご紹介。(2017.02.09.THU)
『きっと福島のこの先の、同じ景色を見ているから。吉祥寺から福島へ移転した「食堂ヒトト」の現在地』
2016年9月30日。一軒の食堂が、福島のまちにオープンしました。
東京・吉祥寺の雑居ビルに「ベースカフェ」として6年、その後「ヒトト」に名前を変え3年。 オーガニックの食材や在来種の野菜にこだわった料理が楽しめる場所として愛されてきた名店が、 入居していたビルの取り壊しに伴い、福島市中心部のとあるビルに移転オープンしたのです。
「なぜ今、福島に、食堂を移転するのか?」
この問いを思い浮かべたとき、心がざわめく人も、多いかもしれません。 しかし、その食堂は確かにそこにオープンし、既に福島のまちの一つの“台所”として時を刻みはじめています。
オーガニックベースの奥津爾(おくつちかし)さん。そして、移転先のビルのオーナーであり、福島市で5代続く眼鏡店を経営する藪内義久(やぶうちよしひさ)さん。このふたりが出逢い、言葉を重ね、“福島の食堂ヒトト”は生まれました。
今、福島に、食堂をひらく。
それは、一昨年、greenz.jpに掲載した「今の福島には、日本のこれからが詰まっている。2011年の中止から5年ぶりの復活「FOR座REST」が育んだ、そのつながりの物語」の、続きのお話の一つとも言えます。
ひとがひとを呼び、つながり、なにかが生まれる。
それをみんなで一緒に支え、育てていく。
それが、今の福島というまちがもつ、力強さなのです。(greenz記事抜粋)
※記事全文は「greenz」サイトをご覧ください。
*食堂ヒトト:http://organic-base.com/cafe/
*OPTICAL YABUUCHI:http://www.eye-y.com/
*佐藤有美「ことこんとん」:http://www.cotoconton.com
LIFEKU(FOR座REST)の友人、佐藤有美さんの記事ご紹介。
LIFEKU(FOR座REST)の友人、佐藤有美さんの記事ご紹介。
写真:馬場わかな
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PLAY TIME CAFE at CAFE IN CAVE in あんざい果樹園 vol.11(2017.02.07.TUE)
こんにちは。毎月開催されるワンデイカフェも今年から期間を一日だけ延長し、毎月第3土曜日・日曜日の二日間にヴァージョンアップになります。引き続きこれからも宜しくお願い致します。
*「手ほぐし足ほぐしセラピー」もなるべく同じ日程で出来る様にと思っていますので、こちらも是非是非どうぞ。
◎日 時:2月18日(土)・19日(日)12:00〜18:00(ラストオーダー 17:30)
◎会 場:あんざい果樹園 福島市町庭坂字原ノ内14
PLAY TIME CAFE at CAFE IN CAVE in あんざい果樹園 vol.11
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珈琲舎雅、バレンタインフェアー開催!(2017.02.06.MON)
今年もバレンタインフェアーを開催することになりました。ギフトボックスのお渡し期間は、2月13日(月)14時から14日(火)19時です。チョコレートのギフトは、今年もヒネモスストアさんにお願いしました。バレンタインブレンドは、昨年と同じく2種類(中煎り/深煎り)をご用意します。珈琲とチョコレートのギフトのセットは、30セット限定です。以下の詳細をご覧いただいて、ぜひぜひご予約くださいませ。
◎期 間:2月13日(月)14:00〜14日(火)19:00
◎商品名:「バレンタインギフト2017」
◎内 容
・珈琲豆:バレンタインブレンド(50g×2種類)100g(中煎りと深煎りの2種類をご用意します)
・チョコレート:生チョコ/チョコマドレーヌ/チョコスティック/ラズベリーショコラタルト/黒いちぢく
 のマーブルケーキ
◎価 格:1,850円(税込)限定30箱
◎ご予約方法:2月7日(火)10時よりご予約を承ります。
 TEL 024-536-8688 e-mail ycoffee@mac.com
※できるだけすぐにご注文確認のメールを返信しますが、トラブルで届かない場合も過去にあったので、
 返信が24時間経ってもない場合は、再度メールしていただくか、直接お電話ください。
※以下をお知らせください。
・お名前
・電話番号
・ご住所(通信販売の場合)
・ご希望の個数
・珈琲の「豆or粉」のご希望
・お受け取り日時
お店でのお渡しは、13日(月)14時以降/14日(火)〜19時までになります。
通信販売の場合は、14日(火)以降のお届けになります。
※通販の場合は、基本送料500円(税込)が代金にプラスされます。
※ギフトをご注文のお客様以外のところへ直接当店からお送りする場合は、送り先様の、お名前/ご住所/
 電話番号/をお知らせください。 代金は後日振り込み用紙を郵送しますので、届いてから2週間以内に
 お願いします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
※ギフトボックスは店頭に在庫がある場合は、ご予約がなくても購入できます。(売り切れ次第終了)
★珈琲豆を「粉」にする場合、お時間をいただきます。直前でもご予約をオススメします。
各100g/600円 各50g/300円
バレンタインブレンド2種類は2月11日(土)/13日(月)/14日(火)に購入できます。
※12日(日)は定休日です。
★2月11日(祝)は通常営業します。Rocciaは11日(祝)は定休日です。
※今年もドリップパックを2種類ご用意いたします。2個150円(税込)です。売り切れの場合、ご用意する
 のに時間がかかるため、こちらもご予約を承ります。プレゼントにちょっと添えるのもオススメです。
*まぁ坊のつぼやき:http://mabotsubo.exblog.jp/
こ珈琲舎雅、バレンタインフェアーを開催※画像はイメージです。
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はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展『アートで伝える 考える 福島の今、未来展』
at Fukushima Museum(2017.02.05.SUN)

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、2012年から福島県立博物館が福島県内の文化施設、大学、NPO等と行っているアートプロジェクトです。福島県の文化や自然の豊かさの再発見と、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事 故以降に福島がおかれた状況の文化的アプローチによる共有と発信を目的としています。 本年度は、これまでの活動成果を通した発信の重要性を捉え、過去・現在・未来の福島を伝え、 福島が抱えた課題を広く日本の問題として共有しようとする「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展」を各地で開催しています。今年度第5回の成果展は福島県立博物館で開催します。福島に真摯に対峙したアーティストの活動から生まれた作品が伝える、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の記憶。そしてかけがえのない福島の美しい自然や人々の暮らし、多様な文化。それらは、巨大災害や巨大事故がもたらす地域文化への影響について、そして未来に伝えたい守るべき福島の姿について私たちに問いかけています。この機会にぜひ多くの方にご覧いただき、福島を伝え、福島で考える場となればと願っています。
◎会 期
・第1会場【常設展部門展示室歴史・美術】2月4日(土)~4月11日(火)
・第2会場【企画展示室】2月11日(土・祝)~4月11日(火)
※会期中の休館日
・2月13日(月)・20日(月)・27日(月)
・3月6日(月)・13日(月)・21日(火)・27日(月)・24日(木)
・4月3日(月)・10日(月)
◎会 場
・第1会場【常設展部門展示室 歴史・美術】
・第2会場【企画展示室】
◎入場料:無料
◎主 催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
◎助 成:平成28年度文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
◆ギャラリートーク
◎日 時
・2月26日(日)13:30~14:30
・3月26日(日)13:30~14:30
◎会 場:当館企画展示室
◎講 師:展示担当学芸員
◆トークセッション「 アートでつなぐはま・なか・あいづ 震災とアート、そして対話」
◎日 時:2月23日(木)13:30~15:00
◎会 場:当館講堂
◎講 師
・赤坂憲雄(福島県立博物館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)
・川延安直(福島県立博物館専門学芸員/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)
◎定 員:なし
◎申込み:不要
◎入場料:無料
◆はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトとは・・・
福島県立博物館が福島県内の大学、文化施設、NPO等との連携により2012年から実施しているアートプロジェクト。はま(福島県の太平洋側)、なか(東北新幹線、東北自動車道が貫く福島県の中央部)、あいづ(新潟県に隣接する福島県の山間部)で展開する活動を通して、福島の文化・歴史・自然の豊かさを再発見すること、福島が抱える課題を共有し共に考える場を生み出すことを目的としてい ます。2016年度は、11のプロジェクトを実施。
*はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト:http://hamanakaaizu.jp/
*『アートで伝える 考える 福島の今、未来展』PDF
 http://www.lifeku.jp/news/images/project.pdf
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展『アートで伝える 考える 福島の今、未来展』at Fukushima Museum
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展『アートで伝える 考える 福島の今、未来展』at Fukushima Museum
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増山たづ子と東北の記録者たち展福島編@ギャラリー・オフグリッド(2017.01.31.TUE)
本展は2013年にIZU PHOTO MUSEUMで開催された展覧会「増山たづ子 すべて写真になる日まで」を再構成し、東北の記録者による写真や資料とあわせて紹介するものです。ダム建設により故郷が奪われていくかたわらで村の姿を記録し続けた増山に、震災により失われた土地の文化や故郷の記録に向き合い続けている東北の記録者たちが応答します。
◎会 期:2月5日(日)〜2月26日(日)11:00〜18:00
◎入場料:無料(イベントは有料¥500)
◎会 場:ギャラリー・オフグリッド(福島市荒町4-7 県庁南再エネビル2F、3F)
◎アクセス:JR福島駅より徒歩15分。福島県庁南の天神橋手前。
◎展覧会参加者:増山たづ子、小岩勉、岩崎孝正、相馬高校放送局、榎本千賀子、赤城修司、林剛平、
 酒井耕、濱口竜介
◎主 催:「増山たづ子と東北の記録者たち」プロジェクトチーム
◎協 力:ギャラリー・オフグリッド
*主催者BLOG:http://tazuko-tohoku.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html
◆オープニングトーク
◎日 時:2月5日(日)16:30〜17:30
本展で「増山たづ子 すべて写真になる日まで」の再構成を担当した小原真史(IZU PHOTO MUSEUM 研究員)を迎え、本展を紐解きます。
・小原真史(こはら まさし)
1978年愛知県生まれ。キュレーター、映像作家。IZU PHOTO MUSEUM研究員として「荒木経惟写真集展 アラーキー」「宮崎学 自然の鉛筆」展、「小島一郎 北へ、北から」展、「増山たづ子 すべて写真になる日まで」展、「戦争と平和─伝えたかった日本」展などを担当。監督作品に「カメラになった男ー写真家 中平卓馬」がある。第10回重森弘淹写真評論賞、第24回「写真の会」賞、日本写真協会賞学芸賞を受賞。単著に『富士幻景-近代日本と富士の病』、共著に『時の宙づりー生・写真・死』『戦争と平和〈報道写真〉が伝えたかった日本』など。 東京藝術大学・東京工芸大学非常勤講師。
◆上映会
◎日 時:2月11日(祝・土)
◎13:00-14:20「相馬クロニクル」
・制作:相馬高校放送局
・上映時間:60分/2011〜2016年制作の作品群を上映します。
*上映後トーク
・ゲスト:渡部義弘(元相馬高校放送局顧問)
・渡部義弘(わたのべ よしひろ)産まれてからずっと福島県民。太陽の塔・福島第一原発一号機とは同級生。前相馬高校放送局顧問(相馬高校放送局震災後の実績:2013年JCJ特別賞を高校生として初めて受賞。第60回NHK杯全国高校放送コンテストテレビドキュメント部門最優秀賞)
◎14:30-16:30「なみのこえ 新地町」
・監督:酒井耕、濱口竜介
・上映時間:103分/2013年制作
*上映後トーク
・ゲスト:酒井耕
◎16:40-17:50 「自然と兆候/4つの詩から」
・監督:岩崎孝正
・上映時間:50分/2015年制作
*上映後トーク
・ゲスト:岩崎孝正
◆てつがくカフェ
◎日 時:2月18日(土)14:00〜16:00
集まったみなさんとゆっくりお茶を飲みながら、作品を囲んでじっくり対話します。
・ファシリテーター:辻明典
・ファシリテーショングラフィック:浅野希梨
・辻明典(つじ あきのり)
1987年福島県生まれ。「てつがくカフェ」という対話の場を、仙台や南相馬でひらいている。ときおり、エッセイも書いている。共著書に『哲学カフェのつくりかた』。特別支援学校の教員。
・浅野希梨(あさの きり)
1983年福島生まれ。KiNoKuMaYA主宰。2011年以後、福島でおこる表現にこだわり、表現者と参加者が交わる場づくりを軸に舞台等の企画プロデュースを行う。人々の生活スタイルに寄り添った文 化や領域横断的な地方型表現活動のあり方を模索してコーディネーターとしても活動している。
◆座談会
◎日 時:2月26日(日)16:30〜18:00
本展参加者と「増山たづ子と東北の記録者たち」プロジェクトチームが集い、来場者のみなさんと本展を振り返ります。
増山たづ子と東北の記録者たち展福島編@ギャラリー・オフグリッド
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ファーストヴィンテージ『キュヴェ・ラ・セルヴァティカ』誕生!!(2017.01.28.SAT)
念願の『キュヴェ・ラ・セルヴァティカ』が出来ました!ファーストヴィンテージです。ウチの畑で収穫したブドウで酵母をおこし、山形の藤巻さんが育てたブドウで、宮城の目黒さんと共に作った…当店オリジナルのワイン。皆の熱い想いが詰まってます!!
◆cuvee La Selvatica 2016
・酵 母:ウチの畑のスキオペッティーノ(=リボッラ・ネーラ)@La Selvatica(福島・福島)
・品 種:藤巻 一臣(Kazuomi Fujimaki)さんが育てたデラウェア@GRAPE REPUBLIC(山形・南陽)
・醸 造:目黒 浩敬(Hirotaka Meguro)さん@Fattoria AL FIOLE(宮城・川崎)
・限 定:50本
・2017年6月頃解禁
*La Selvatica:http://selvatica.blog45.fc2.com/
ファーストヴィンテージ『キュヴェ・ラ・セルヴァティカ』誕生!!
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椎名純平 New Album ”…and the SOUL remains”Release Tour in Fukushima♫
(2017.01.20.FRI)

◎日 時:2月11日(土) Open/Start 20:30
◎会 場:OPTICAL YABUUCHI 〒960-8041 福島市大町9-21 TEL 024-522-2659
◎料 金:¥3,000
※Limited 50
※チケット購入された方のお子様入場無料(小学生以下)
◎お問合わせ:OPTICAL YABUUCHI TEL 024-522-2659
◆Special Live
椎名純平
1974年8月6日生まれ。2000年11月8日 シングル“世界”でデビュー。以降ソロ名義で三枚のオリジナル・アルバムをリリースする。2010年からはバンド“DezilleBrothers”を結成し、五人がぶつかりあう音の肉体性を追究している。ヒップホップ/R&Bの様式美、ファンクの猥雑と洗練、ソウルミュージックの品格 …これらブラックミュージックから多くを学び、独自の音像を展開中。
◆︎DJ
・MARCY(Little Bird)
・SEEYA(Move On Up! / Unbeaten / ENCOUNT)
・Drink / Les Cartes Club
・Food / 古時計
・Photo / Life Photo Works
※ドリンクとフードはキャッシュオンになります。
※車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
◆チケット取扱店
・OPTICAL YABUUCHI 024-522-2659
・Little Bird
・Total Plants bloom 024-572-5406
・Curry Dining Bar笑夢 024-522-1841
・AOYAGI 024-563-5448
・PICK-UP 024-531-6355
・Lapel 024-529-6658
・Roscoe 024-522-5549
・slap 024-524-2119
・BOHEMIAN FUKUSHIMA 024-573-7105
・drops 024-533-2928
・Les Cartes Club 024-524-1654
・Bar 古時計 024-563-7395
・ヒトト 024-573-0245
*OPTICAL YABUUCHI:http://www.eye-y.com/
椎名純平 New Album ”…and the SOUL remains”Release Tour in Fukushima♫
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「F/style展」at BarnS(2017.01.20.FRI)
「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負うエフスタイルのお二人、五十嵐恵美さんと星野若菜さん。地場産業と伝統技術を活かし作り出されるエフスタイルの商品は、いつの時代でも自然と受け入れられるような定番品となっています。今回、普段BarnSにてお取り扱いのないものも新潟から多数ご用意し、店頭にてご覧頂ける機会です。皆さまのご来店をお待ちしております。
◎日 時:2月11日(土・祝)~2月19日(日) 11:00~19:30
※2月11日(土・祝)は、エフスタイルのお二人が在店します。
◎会 場:BarnS 〒960-8011 福島県福島市宮下町18-30
*F/style:http://www.fstyle-web.net/
*PICK-UP & BarnS:http://www.pick82.net/
「F/style展」at BarnS
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FOLKLORE はじまりの音 食堂ヒトト(2017.01.20.FRI)
吉祥寺ヒトトの最期の日のFOLKLOREのライブから間もなく1年。1年前はただ、「福島でやる」とだけ決めていただけで、あとは文字通り真っ白。為せばなるものですね。あらためて、時間を濃くするのも薄めるのも、自分たち次第だと痛感する今です。吉祥寺最期の日に、FOLKLOREのライブをすることが決まったときから、「福島のはじまりもFOLKLOREで」と、心に決めていました。吉祥寺が終わったからこそはじまった福島での冒険。福島で、ほんとうによかったと、心から思えることが、僕はただただ、嬉しいです。前置き長くなりすぎました。2月23日、福島、食堂ヒトトでFOLKLOREのライブを、開催します。福島ヒトトのはじまりの音。機会があれば、ぜひ。(食堂ヒトト 奥津爾)
◎日 時:2月23日(木)19:00 open / 19:30 start
◎会 場:食堂ヒトト 福島市大町9-21 ニューヤブウチビル3F
◎料 金:¥3,500
◎予 約:1月19日(木)15:00 受付開始、ヒトト店頭 12:00~17:00(火定休)/
 メール(hitoto@organic-base.com)にて受付いたします。
 件名を「2月23日ライブ申込」として、お名前・人数・お電話番号を明記の上、メールをご送信ください。
◆FOLKLORE
AOKI,hayato と haruka nakamura が2012年春、CDショップ「雨と休日」3周年演奏会で出会い結成。ギター、ピアノ、電子楽器を織り交ぜ、交叉する旋律と音響の旅路。2014年秋1stALBUM 『FOLKLORE』(fete musique)をリリース。
http://fete-musique.tumblr.com
https://www.facebook.com/soundfolklore
https://soundcloud.com/folklorecoda
◆内田 輝
音楽大学でSAXを専攻。 卒業後欧州を旅し、 その実体験から西洋と東洋における紀元前から中世の思想を意識する。ピアノ調律を習得後、14世紀に考案されたclavichord(鍵盤楽器)に出会う。古来からの美意識に基づき音の霊性と波動を追求している。
http://baroquevoice.tumblr.com
*ORGANIC BASE:http://www.organic-base.com/
FOLKLORE はじまりの音 食堂ヒトト
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映画上映『無音の叫び声』と木村迪夫✕赤坂憲雄トーク@フォーラム福島!(2017.01.20.FRI)
山形県の小さな村に暮らす79歳の農民詩人・木村迪夫の生き様を追ったドキュメンタリー。戦後を見つめ続けてきた木村の目を通して、日本の今を照らし出す。詩の朗読は「祖谷物語 おくのひと」の田中泯。監督は「天に栄える村」の原村政樹。「人生の約束」の室井滋がナレーションを担当し、地方の豊かな芸術や文化にもスポットを当てる。フォーラム福島での上映は、2月18日(土)~24日(金)までの1週間。18日は、木村迪夫さんと民俗学者 赤坂憲雄さんの対談トークもあります。お見逃しなく!
◎日 時:2月18日(土)~24日(金)18日のみ14:00〜、19日~24日は10:00〜
 ※18日(土)14時の回上映後、木村迪夫さんと民俗学者 赤坂憲雄さんの対談があります。
◎会 場:フォーラム福島 〒960-8051 福島市曽根田町6-4 TEL 024-533-1717
◎料 金:前売り ¥1,000 当日 一般 ¥1,700、学生 ¥1,400、小中学生 ¥1,000、シニア ¥1,100
*フォーラム福島:http://www.forum-movie.net/fukushima/
映画上映『無音の叫び声』と木村迪夫✕赤坂憲雄トーク@フォーラム福島!
映画上映『無音の叫び声』と木村迪夫✕赤坂憲雄トーク@フォーラム福島!
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ミュージック・フロム・ジャパン『音楽による福島まち造り2017 ふるさとの唄-日本の心』
(2017.01.19.THU)

ミュージック・フロム・ジャパン推進実行委員会は、 1975年にニューヨーク市にて開設されたミュージック・フロム・ジャパン(MFJ)の事業を、日本から推進するために2005年11月に任意団体として設立されました。MFJは現在までに雅楽、邦楽、アイヌや沖縄の音楽、現代作曲家による委嘱曲など、さまざまな日本の音楽を、米国、そして世界へ紹介。日本人作曲家の作品をアメリカ人奏者が初演するなど、長らく優れた国際共同プロジェクトを手がけてきました。
この度、ミュージック・フロム・ジャパンと、音楽による福島まち造り2017主催のコンサート「ふるさとの唄 日本の心」が、2月4日(土)午後3時に、福島音楽堂大ホールにて催されます。出演は、唄の藤堂輝明、根本美希、佐藤木綿子と、中村明一(尺八)、上原潤之助(三味線)、佐藤正冶(打楽器)、伝統文化みらい協会(踊り)。コンサートに先立ち、午後2時より赤坂憲雄の基調講演があります。
◎日 時:2月4日(土)開場 13:30 開演 14:00
◎会 場:福島市音楽堂大ホール 〒960-8117 福島市入江町1-1
◎プログラム
・14:00~ 基調講演 赤坂憲雄(民族学者、学習院大学教授、福島県立博物館館長)
・15:00~ コンサート
 藤堂輝明、根本美希、佐藤木綿子(唄)
 中村明一(尺八)
 上原潤之助(三味線)
 佐藤正冶(打楽器)
 伝統文化みらい協会(踊り)
・16:30~ ふれあい交流会(会場:古関裕而記念館サロン)
◎料 金:4,000円(全席自由) ふれあい交流会費込 5,000円
 被災市町村の住民の方は無料でご招待いたします。参加ご希望の方は、当日会場受付にて被災者証明書をお
 見せください。ご予約はお名前と市町村名をご記入し、福島市音楽堂のFAX(024-531-6257)までお申
 込みください。
◎お問合せ:090-5183-9878(三浦)
*ミュージック・フロム・ジャパン推進実行委員会 Facebook:http://ow.ly/M0Dr3088W9Y
ミュージック・フロム・ジャパン『音楽による福島まち造り2017 ふるさとの唄-日本の心』
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PLAY TIME CAFE at CAFE IN CAVE in あんざい果樹園『コーヒー淹れ方教室(コーノ式)』
(2017.01.13.FRI)

コーノ式によるコーヒーの淹れ方教室をさせて頂くことになりました。定員は8名になりますので Facebookか、またはお電話でご予約宜しくお願いいたします。道具はこちらで全て用意させて頂きます。必要な方は筆記用具はご持参下さい。
*1月の第3土曜日の出張カフェはお休みとなり、代わりにコーヒー教室となります。そして第3土曜日のカフェは、2月より日曜日も加わり、第3土曜日・日曜日の二日間の開催にヴァージョンアップさせて頂きます。本年も宜しくお願い致します。
◎日 時:1月21日(土) 13:00~15:00(予約制)
◎会 場:CAFE IN CAVE 福島市町庭坂字原ノ内14
◎料 金:¥2,500(豆100g+デザート付)
◎定 員:8名 ◎予 約:プレイタイムカフェ・丹治徹まで TEL 080-3327-2001
*Tetsu Tanji Facebook:
 https://www.facebook.com/profile.php?id=100010549056595&fref=ts
PLAY TIME CAFE at CAFE IN CAVE in あんざい果樹園『コーヒー淹れ方教室(コーノ式)』
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屋根裏サロン@うつわギャラリーあんざい & PLAY TIME CAFE(2017.01.04.WED)
足ほぐしとトリートメント の施術やってマス!新しい年、季節やご自身のきもちやからだをゆっくりみつめる時間をお過ごしいただければ幸いです。
◎日 時:1月21日(土) 10:00~18:00(予約制)
◎会 場:「うつわギャラリーあんざい」の屋根裏 福島市町庭坂字原ノ内14
◎料 金:PLAY TIME CAFEのコーヒー付き
【A】全身トリートメント(90分ほど)¥12,000*
【B】部分トリートメント(60分ほど)¥8,000*
【C】フェイシャル(デコルテ&ヘッド含む)(45分ほど)¥6,000*
【D】足ほぐし+ドライタッチ(あわせて45分ほど)¥4,000*
*リピーターの皆さま、ご紹介いただきました皆さまへは、感謝の気持ちを込めて割引あるいはOPの追加を
 させていただきます。(別途ご案内いたします)
※着替えやお茶の時間は除いた時間です
※Dコースの方はひざ上まであがるリラックスできる服装でお越しください。
 (着替えていただくことでも大丈夫です)
※妊娠されているかたは、16週目未満の方や、安定されていない方はご遠慮いただいております。安定期の
 かたへはマタニティトリートメントでご対応いたします。
※ご予約は、こちらのイベントへお申し込みいただくか、直接メッセージをお願いいたします。
*屋根裏サロンFacebook event:https://www.facebook.com/events/197477483992257/
※ご予約いただきましたお時間の5分前までにお越しください。
◆足ほぐし手ほぐしセラピー
リフレクソロジー+スウェデッシュマッサージ+α! からだのいろいろな器官を活性化し、健康に役立つといわれているリフレクソロジー(足つぼ)、ふくらはぎや腕の筋肉をしっかりほぐすスウェデッシュマッサージで、からだの掃除をしましょう。ストレスケアにもおすすめです。
◆トリートメント
筋肉への立体的なアプローチをするスウェディッシュを取り入れたオイルを使ったマッサージです。(ロングストロークやドレナージュと、筋肉をしっかりとほぐすディープティシューを組み合わせたWHOLE TREAT主宰 手島渚さんの独特のボディワークになります。) 症状を「治す」ことや、なにかを改善することだけが目的ではなく、ひとりひとりのからだが本来持っている自らを癒し、守るちからを取り戻し、すこやかな状態を感じられるようになるために、手のぬくもりをつかって、こころもからだもゆるめていきます。
・全身トリートメント:背中、脚、腕、デコルテ、ヘッド*
・部分トリートメント:背中、もしくは、デコルテ&ヘッド*
*WHOLE TREAT:http://www.wholetreat.jp/about-1/
※モニター価格でのご提供は終了しております。
*リピーターの皆さま、ご紹介いただきました皆さまへは、感謝の気持ちを込めて割引あるいはOPの追加をさせていただきます。(別途ご案内いたします)
◆PLAY TIME CAFE
伝説のカフェ『CAFE IN CAVE』の素敵な空間で、月に1日だけ、郡山の伝説のカフェ『PLAY TIME CAFE』がスペシャルオープン!「今月のワンデイカフェは初夏の新緑の息吹を感じながら、ゆっくりゆったり営業したいと思っています。」(PLAY TIME CAFE 店主掲載より抜粋)「丹治さんの淹れる珈琲は丹治さんの人柄のようにやさしくて、 まるで天使のような味わいです。」(エポケトルトミド 掲載より抜粋)
*屋根裏サロン:https://yaneura.jimdo.com/yaneura/
FREEDOM & UNITY @ NEO
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